- 怨讐の門 破壊編―炎の蜃気楼(ミラージュ)〈28〉 (コバルト文庫)/桑原 水菜
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何気に手にとって読み返してたんですが…
わ、わーー何かあれですね。初読の時には何気なく通り過ぎていた箇所とか、よく見るとスキンシップが多くてたいへん…(笑)
直江は事あるごとに高耶さんを抱き寄せたり抱き締めたり庇ったり腕を掴んだりしていて、もう何だよ、ユーたち結婚しちゃえばいいじゃんよ(号泣)(※落ち着け)
高耶さんは本当に直江が好きなんだなぁ。きゅん。とかしたりします。病気です。
兵頭も好きですよ。
しかし初期のミラージュには「男性同士は異常」という葛藤のようなものがあったような気がするんですけど、二人が両思いになった後はそんなの超越してしまいましたね。
1巻の高耶さんを見て、まさか全裸に首輪で魔王に飼われる日が来るなんてお天道様だって想像してませんよきっと。
兵頭といい小太郎といい、皆高耶さん好きすぎる。(性的な意味を含めて)
ところで大河の批判でよく「脚本家がミラオタだからじゃないか」という話が出てくるんですけど、読んだことない人達にミラージュが誤解されていて哀しい。
大半のミラオタはあんな大河は望んでませんからね…(´・ω・`)