大河も終わったことだし(※あれ?)、御館の乱終息からの話ってことで、



真皓き残響 夜叉誕生〈上〉―炎の蜃気楼(ミラージュ)邂逅編 (コバルト文庫)/桑原 水菜
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ここに話がつながるということで宜しいでしょうか……。

「我、生き過ぎたり」の後、更に400年生きるって考えたら号泣出来ますけど・°・(ノД`)・°・

いやでもその400年の後に永劫の愛を手に入れるからいいのか…。

大河がアレだったせいか、ここのところ現実逃避が激しいです。


ミラでは景虎の敗軍の総大将としての自責の念と苦悩と景勝への憎悪をしっかりと描いてくれているので、読んでいて感情移入も出来るのですが、大河の場合、景虎方にしろ景勝方にしろ、あんな生ぬるくて中途半端な覚悟で戦起こされたら、巻き込まれて死んだ人間全員浮かばれませんよね…。