今の季節、鮫ヶ尾城のあたりは、かたくりの花が綺麗だそうです。
景虎様退場のシーン、桜でも良かったかな~。
散る姿が景虎様を思い起こさせてくれそうです。
日本の美学は「散る」ことに美しさを見出すところにありますよね。
美しく咲き、見事に散る。
ところで来週日曜日、今の暦上では、4月19日が景虎様の命日にあたりますが、この日は奇しくも謙信公と景勝の命日でもあります。
上杉家…何なの、何か決め事でもあるの?「皆で4月19日(当時だと3月…何日だっけ?)に死のう」とかいう…。
因縁(絆、かな?)を感じさせるエピソードですね。
何だか泣けてきます。
御館の乱も終了して、来週からの大河の盛り返しを応援しております。
「御館の乱までは頑張って観よう」と思ってた人は多いと思いますよー。(私もそうだ)
