もうすぐ御館の乱も終了ですね。

ふと考えてみると、この先11月に終わるまでに新発田とか魚津とか会津とか直江状とか関が原とか米沢とか…相当いろいろあるような気がするのですが、御館の乱にこんなに尺取っちゃって大丈夫なんでしょうかあせる

御館の乱に、というよりもその他諸々のどーでもいいことに時間をとられすぎてるような…。(なのに必要最低限のことすらも削られている矛盾)



さてさて、今週も突っ込みどころ満載の大河ドラマでしたねっ☆

もうむしろ突っ込まずにすむところがないんじゃねーのとか、そういう禁句は言いませんよ。ええ言いませんとも。

以下いつもどおり箇条書きにて!にんにん!




・今週のアバンは「宿命のライバル」

・い、いまさら武田と上杉…?

・今週のビックリドッキリ演出は『覗き見スタイル』☆視聴者が実際に現場を覗き見しているような気分を味わえて臨場感抜群なんだゾ☆という意図なんでしょうか……非常に……画面が観辛いです……。

・パパイヤ鈴木の頭が大きすぎて笑いのレベルを超えているとおもう。

・上田衆の思い上がりは本当に一度矯正すべきじゃないだろうか。

・敢えて胴上げ連行については触れませぬ。

・息子を勝手に牢屋から出す惣右衛門にも突っ込みません!

・牢屋から勝手に抜け出した兼続をアッサリ「入れ」で済ませちゃう景勝にだって、突っ込んだりしないんだからねっ!

・壁に耳あり昭二にメアリー

・雲洞庵には「盗み聞き」のスキルを磨く教育でもあったのでしょうか

・華姫の台詞の一番大事なところ(「母上にまで裏切られていたなどと、どうして殿に申し上げられましょう」みたいなの)が削られてたのがショックすぎる

・あれがないと華姫まで景虎様を裏切ったように観えるのでどうにかして入れて欲しかった・°・(ノД`)・°・

・引き続き妙椿尼のふてぶてしさが異常

・その異常を通り越して自重しなさ過ぎるお船

・どうしても言いたいことがあるから!と無理を通して兼続に会って言った台詞が、要約すると「皆が反対してても、あたしだけはあなたと同じ考えだからねッ!」だけだという罠。

・信綱がDVに走らないのが立派だと思える脚本&演出。むしろ信綱のためのお船=ビッチ演出なのかも?

・そんな無駄なシーン入れるくらいなら華姫の台詞を…!!!!orz

・悪役になってからむしろ生き生きしてる景虎様。ほくそえむ姿もお美しゅうございます

・この時期、越後全土で激しい戦乱が起きているはずなのですが、出てくるのは春日山と御館の軍議ばっかりで越後の混乱が全く伝わりませぬ!

・こんなくだらない争いで直江津は灰燼に帰したのかと思うと、涙が止まりません。謙信時代は、京に次ぐ大都市だったんだよ…!それが今じゃあんなに寂れてしまって

・御館の乱が起きなかったら、直江津は今どんな姿をしていたんだろうな~

・「殿はどちらに?」「毘沙門堂に籠もられてます」

・ま  た  か  よ  !(全国数万人の心の声)

・このままじゃ引き篭もり大名のイメージがついてしまうよあわあわ

・毘沙門堂ってスノコ敷きだったんですね!春日山にあんな洞窟があったら、小学校の遠足の時楽しかっただろうなー。油流しで流されて遊んだ記憶しかございませぬ。

・さりげなく自分の罪を息子に丸投げした惣右衛門。怖い!もうむしろ怖いよこの人…!

・与七がずっと俯いてたのは、きっと「父上怖ぇええ」と思っていたからだと思う

・演出家&脚本家の「さあ泣かせるぞー、さあさあ泣かせるぞーーー」という心意気が伝わってくるBGM&場の雰囲気

・どこで泣いたらいいのか迷う回想シーン(もっとこう…乱が始まってからの兼続の孤軍奮闘、みたいな映像なかったんかな?)

・どこで泣くべきなのか沈黙を余儀なくされる惣右衛門の陳腐な台詞

・に心打たれて考えを改める上田衆

・なんだか70年代の体育会系ドラマみたいですね…☆

・主人公に反発して部活に来ないメンバーと、そんなメンバーに主人公の心の内を明かして感動を誘う監督。メンバーが体育館に赴くと、そこには一人必死に練習する主人公の姿が……。そのとき皆の心はひとつに…!!!

・あれ?何の話してたっけ?

・あきらかに目立ちたくて変な変装してるとしか思えない上田衆

・他より身長高いのになぜか与七が女装なのは、誰かの趣味だと思います。パパイヤとかの。

・景虎方の兵「旨い蕪を作るヤツに悪いヤツはいねーだ!!」「んだんだ」(多分農家の出の人達)

・蕪が綺麗過ぎて「スーパーで売るやつじゃねーんだよ!」と突っ込もうとしたら先におかんに「うわ、あんな白いはずないわww」と言われて断念

・「これからスーパー春日山に荷物を卸しに行きます」

・武田もゆるいなー

・勝頼の扱いが本当に酷すぎやしないか

・輝きすぎる黄金

・この辺あんまりにも観るに耐えなくて、新聞で加/藤/清/四/郎くんの記事をおかんと奪い合って読んでました

・そういえば何処かで屋根の上でコントする尾張の大名がいたような気がしますが、夢でしょうか?

・来週もまた「私を使者に!」と叫んでいる兼続どんがおりましたが、このまま行くと履歴書に「趣味:使者・特技:無謀な場面での交渉」と書けそうです。



やっと来週御館落城ですね!

多分これが終わったら信綱退場を待たずして見なくなると思います;

信綱退場も兼続が看取る&「お船を頼む」的な演出を垣間見てしまったので、あんまりにも兼続とお船にとって都合よすぎて観たくないです。

あまり毒が強くならないように気をつけてはいるのですが……今回はちょっとキツイ書き方しちゃったかなぁ。

改めて後で観てから編集しなおすかもしれません;

それにしても、安土城の屋根にえっちらおっちら登る信長様を想像して切ない気持ちにさせられました(笑)