関係ないんですが、昨日の飲み会で向かいにいた男性が戦国史ファンということでお話したんですけど、「天地人面白い」って言った時点で「あ、別にそれほど戦国好きな人じゃないんだな」と思いました。

あれ好きな上杉ファンなんて……別にいてもいいと思うけど……ていうか、いないと思ってた…(しまった、また毒吐いた)

別に私も戦国史にさほど詳しいわけじゃないですけど;;

ていうか歴史好きだからって『歴女』とか名付けるの本気でやめてほしいっていうか、どこまでいったらそう呼ばれるのか判らないです。昔っから歴史好きな女性は沢山いたと思うけど……。

女性=歴史に興味ない、っていうのは、男性側の偏見ですよね(´・ω・`)



さて本題の『二人の養子』ですが、何か景虎さまが切なかったことしか覚えてない…というか、それ以外を思い出すと色んな登場人物に真面目に腹が立(ry

取り敢えず今週も箇条書きで。


・冒頭の『イケメン』で心の底から脱力。

・腐女子に媚びてるつもりなのか……腐女子なめんな。(※落ち着け)

・あの……あんまり腐女子を表社会に出さないで下さい…ホントに。ああいうのは隠れてこそっとやるからいいの!社会の片隅で仲間と盛り上がるのが楽しいの!!と私は思ってる。

・相変わらず肖像画な北条氏政。日本北条協会何とかして!(そんな協会あったらいいのに)

・晴家の暴言に上田衆「殿の御前でなんということを!!」

・お前ら先週景虎さまの御前で何言った?(※「北条家の人間になど従えるか!!」)

・これが『自分のことを棚にあげる』という行為ですね。よく判りました。

・上田衆と妙椿尼が何か根本的に勘違いしてるっぽい感じが凄く…腹が立ちます…。(遺言偽装した罪悪感なんて微塵もなさそうな明珍煮が特に)


・・・あっやべっ途中しらけてたからあんまり覚えてないや。


・今週のビックリドッキリ演出!「止め絵」の巻っ☆

・遠山康光が景虎様に話しかけた後ブラックアウトしたとき、一瞬本気で「あれ?放送事故!?」と思ったw

・ただでさえ駆け足でやってるドラマなので、止めてる間に流れてる時間が凄く勿体無いと思うんだけど…。

・樋口親子、いくらなんでも子供二人で本丸占拠とか…。

・だからって上田衆数名で景虎側と戦闘して勝利とか……。(上田衆は強いから一人も欠けないんだぜ☆)

・数人掛かりで「せーのっ」で落とされる刈安さんを観ながら「いじめ……かっこ悪い……」と呟いてみた。

・兼続は敵殺せないままだったのに、いつの間にか身内には刃を向けられる大人になったんだね…。

・やることやった後で「穏便に済ませたい」とか言っていい子ぶる兼続が凄く嫌。自分達の勝利をまず形作った後で体裁を整えようとするのが兼続の「義」なのかな。

・兼続はいろんなことに首突っ込みすぎて逆に引っ掻き回しているだけにしか見えないよ orz

・上杉家、みんな主人の言うことガン無視で、景勝も景虎もあれじゃただの無能&お飾りみたいで悲しい・°・(ノД`)・°・




悪は悪、でいいと思うので、何でもかんでも「主人公は仏のように清らかな心を持っているので悪いことなんてひとつも考えてません☆」的な聖人君子像を作ろうとしなくてもいいと思うんだけどなぁ。

逆に悪を心の中に持ちながら葛藤する人物の方が、人間くさくて私は好きです。

今週は玉鉄景虎の演技が凄く真に迫っていて、景虎と景勝の内心の葛藤に救われた感じでした。

追い詰められて極端に視野が狭くなっていく、景虎の心の闇をうまく演じていましたよね(^^

脚本と演出(と原作)は本当に何か残念なんですけど、役者さんたちは頑張って良い作品にしようとしてくれているなぁと、そこだけが救いです。