密謀 (上巻) (新潮文庫)/藤沢 周平
¥620
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兼続関連で評価が高いのは、大河の原作よりもこちらです。

まだ読んだことがないので、これも近々読んでみたい1冊。

どうも私は大河の原作が好きになれないので、立ち読みしただけで買う気にもちゃんと読む気にもなれないんですよね…。

立ち読みでさっと読んだだけでも、なんかこう…兼続以外の人間が必要以上に低能にされている感が胸の奥でもやもやっとしてしまいます。

生まれながらの越後人ですので、やっぱり上杉家というものには思い入れがたっぷりとあるのです。

そういえば4話の感想書いてなかったですが、5話を観たら一緒に書きます。

とりあえず、景虎様の健気さと謙信公の父親としての愛情に泣きそうになった私は、やっぱり世間の斜め上で楽しんでいるような気がしますw