待ちに待った景虎さま登場の回です。

何か世間の斜め上で楽しんでいる気がしますが、気のせいだと思うことにします(・∀・)


川中島で高坂弾正を見た兼続は、軍議の際に謙信へ京への進軍を提言します。

高坂弾正っていうと何か自動的に武田信玄の浮気の釈明書を思い出すんですが(そんな超プライベートなものが現存することが可哀相)、大河での高坂はむさいおじさんです。

しかし京への進軍には義がないという景虎さまの意見に謙信も同意。

(このとき玉鉄がずっと震えてるように見えたのですが…緊張???)

いいとこ見せようと思って自分の意見を景勝の意見だと言ってしまった与六は落ち込みます。

その後モテないとか諸々で景虎に勝てないとか言われてガクッてなる景勝が可哀相(笑)

景勝と与六の主従関係はほのぼのとしていて可愛らしいです。

景勝と言えば、一昨日の土スタで阿部寛が「喜平次は何があってあんな悪人面に」って言ってて笑えたんですがw

このドラマは飽くまでも景勝兼続主従を中心に綴られていくものなので、景虎さまは最終的には敵でしかないんですが、それでも今回の、上田衆の踊りに皆で笑いあうシーンなんかは優しい時間を感じさせてくれました。

踊る兼続たちを見て、ふっと唇を綻ばせる景虎さまに今から涙が…(ノω・、)

これが数年後には…と思うと物悲しい…。


それにしても景虎さまは女子にモッテモテでしたね!あと北条高広や柿崎晴家たちムッサい男たちも景虎が舞っている間うんうん頷きながら見てて微笑ましかった(笑)

OPテロップで北条と晴家が並んで表示されると毎週「景虎方代表だぁ」と思う私です。

上杉の義兄弟二人が、手を取り合って生きていく道を選ぶことが出来なかったのが残念でなりません。


まだもう少しの間は謙信も生きて、上杉家が一枚岩として団結していられる時期なので、その間は今週みたいなほのぼのとした穏やかな時間をまた見せてくれるといいなぁ。


余談ですが、吉川信長がもう少し力強いと私は嬉しい。

ちょっと理性的過ぎる感があるんですよねー。