書きかけてた文章が消えた…orz

今日はコンビニで天/地/人おにぎりを買って食べましたー。

地元の食材を使って作られた、ねぎ味噌とたまり醤油の二種類です。

なんだか関連商法に負けて流行に乗ってるみたいで悔しいんですが、まぁ、普通に美味しかったです。

鮫が尾城の焼け米を模したおにぎりとか出たら咽び泣きながら食べるよ!(※絶対出ないと思います)



今日はリアルタイムで大河ドラマが観れました☆

小さい与六と喜平次が可愛くてほのぼのしますた。雲洞庵の子供達、もっと与六に意地悪したりからかったりするのかなーと思ったら、意外にも皆優しい良い子達でした。

雪の越後路を子供が一人あんな軽装で歩いたら普通に「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ…」とか言い出しかねないと思うんですが、与六は主人公なので・・・じゃなかった、強い子なので、大丈夫。

喜平次良い子だな~。私は景勝はそう嫌いじゃないんですが、後継者争いの辺りの史実はちょっと色々思うところはあります。大河では凄く奇麗事にしようとしているので、その辺はもっと欲まみれのグチャグチャした感じにしても良かったんじゃないかなーと思ってます。

去年の篤姫もそうだけど、やっぱり歴史って奇麗事だけでは作られていかないと思うので、汚い部分も描いてもいいんじゃないかな、と。

その中にある綺麗なものが映し出されていけば、それが一番理想的なのではないでしょうか。

それにしても春日山とか直江津とか、地元が舞台となるのはやっぱり嬉しいものですねっ(^ω^



さて、来週からはいよいよ私達の永遠のアイドル(偶像的な意味で)景虎様がご登場なさられますよー。

北条氏康の七男でありながら、幼少期には武田信玄の養子となり、同盟破れた後は北条へ帰るものの、数年後には越相同盟締結により上杉謙信の養子に、後に実兄北条氏政によって同盟が一方的に破られた後も越後にとどまり、最後は景勝との後継者争いに敗れて自刃し果てたという、波乱に満ちた人生を送ってきた人物です。戦国時代にあって、北条、武田、上杉の三雄を親に持った人物というだけでも、こんなにドラマチックな人物は他にないのではないでしょうか。(尤も、武田家に養子に入ったのが三郎景虎と同一人物かどうかというのは甚だ怪しいようですが)

玉山景虎がどんな美しい青年になるのか、今から楽しみです!