TRIGGER2011のブログ -5ページ目

先輩の存在。

こんにちは。
営業局の山口です。

あとTRIGGER開催まで2ヶ月しかないですね。
ぜひみなさん決勝プレゼンのある11月20日、見に来てください!!
閲覧に関する詳細はこちら


さて、最近個人的に2010年度TRIGGERのスタッフとの交流が盛んなので、そのエピソードを書きます。笑

先輩との交流が盛んになってからというもの、たくさん知見を得られました。
ビジネス全般のこと、営業のこと、思考法などなど。
それが今の自分にすごく活きています。
思考法に関しては、先輩だったらこうする、ああするといったものです。例えば、先輩がある問題にぶち当たったときに、それをどのように解決していくのかプロセス、表面的ではなく構造的な部分までを掘り下げる必要性、この判断を下したのはこういう理由・・・などなど。
個人的に良いインプットができないと、良いアウトプットはできないと思うので、上記のようなことは非常に自分自身にとってためになります。
さすが!!と言いたくなります。

真面目な話をする反面、ふざけあうこともあります。
こないだ、昨年代表の黒濱さん、副代表の中村さん、広報局長の岡田さんと一緒に中村さんの家の近くにある温泉にいきました。
そこに、日焼けマシーンがあったので岡田さんを真っ黒にしよう!!と岡田さんの反対を振り切り、3人(山口・黒濱さん・中村さん)の自腹でやらせたり、DOSUKOIインキュベートとかいうわけのわからない架空のVCを作って、更に今度DOSUKOIインキューンベート主催のDOSUKOI・CAP2011(FIFA公認)でサッカー大会しよう!!とか言い出したり、昨年の営業局員阿左美さんに関しては、第1回ガリガリ君早食い選手権で必殺【ガリガリくん崩し】を発揮し、優勝。そしてハーゲンダッツを賞品でもらったり、黒濱さん主役の意識高い学生の一生を綴った動画を作ってみたり・・・笑
とにかく、ひたすらくだらないことをしてゲラゲラ笑っています。
こんな人達がいるのでTRIGGERの先輩と遊ぶと、常にそこには笑いがある気がします。


勿論、真面目な話をする時は顔つきも変わり、ちゃんとしたアドバイスをくれます。
困ったとこがあると一緒に考えてくれます。
飯もおごってくれます。
気軽に遠い中、足を運んでくれます。
冗談も言い合えます。


こんな後輩想いの先輩は他にいないと最近思いました。
これからも先輩とたくさん遊び、たくさん学んでいきます。
(もし、これを先輩が読んだら何かしらツッコまれそうww)

最後に、宣伝です。
【動画クリエイター大募集】
【優勝金5万!!】 あなたの作ったPR動画をTRIGGER2011決勝で放映させて下さい!!
800名のオーディエンスに向けてあなたの作品が放映されます。 ※採用者には優勝賞金あり!
ぜひ参加してください!!
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夏休みおわった。残り2ヶ月。

こんにちは!

TRIGGERブログ2回目の登場になりました、
営業局の小澤礼奈です。

そろそろあちこちの大学で新学期が始まる時期ですね・・・

さっそくお決まりの告知です。です!

◎ビジネスコンテストTRIGGER2011◎
観覧申込はこちら!
attendingボタン、ぽちっと押してください。

【TRIGGERとは】
今年で第7回目を迎える、
過去に『タダコピ』で有名なオーシャナイズをはじめ
全6回のコンテストで計8社を輩出してきた起業サポート型ビジネスコンテストです。
http://springwater.gr.jp/trigger/

毎年、全国からビジネスプランを提出していただき、
厳しい審査を通過したファイナリストには、約800名の観客を前に、
決勝プレゼンテーションを行っていただきます。

見事優勝された方には優勝賞金100万円と、
オフィスの無料貸し出しや経営サポートなどのスタートアッププログラムをご用意しております。



必ず昨年度以上のTRIGGERをかましますのでぜひぜひ、
というか絶対お越しください(*^^*)

11月20日、ベルサール新宿でお待ちしてます。




さてさて、、、今回何をこのブログで伝えようかとない頭で考えたのですが
良いアイディアが浮かばないので、
ある社会人の方とお話した際にすごく印象に残っていることを書こうと思います。


端的に言うと
学生生活どう過ごせばいいのか、との問いに
①もっとチャラくなれ
②本をたくさん読め
以上。

という回答を返されました。
もっと、教養じみたことを返事としていただけるのかと思ったら意外や意外。
ものすごく衝撃を受けました。


チャラくなれ。。。
自分なりには、最後の学生生活もっとハメはずして自由にやれってことだと理解してます。
学生だからこそ許されること、
いまだからこそできること、
周りからばかじゃないかと思われること、
そういうことにどんどん挑戦していくこと。
いま改めて思うと、私の行動の源になっている言葉かもしれないです。笑


そして時間があるいまのうちに、たくさんの、いろいろな分野の本を読んで
ない知識を少しずつ広げていくこと。

今までは全く興味がなかった起業というジャンルに
いまはこのTRIGGERを通じてどっぷりと浸っている事実。
興味がないと初めから決めつけるんじゃなくどんなことでも前向きに向き合うこと。

人生死ぬまで勉強という言葉を、20歳を間近に控えた最近ようやく理解しました。
遅いですね。すみません。


何が言いたいのか伝わっていないかと思いますが
要するにTRIGGER2011開催まであと2ヶ月!!!


もうここまできたらやるしかないです。
経験は財産。 by 春日博文

No action No change

更新が滞ってしまい申し訳ありません。

お久しぶりです、広報局石山です。


今回のタイトルにはTRIGGERの大先輩のお言葉をお借りしました。

No action No changeというこの言葉、聞いたのは僕がTRIGGERの説明会に行った時でした。

以前にも書いたかもしれませんが、僕自身大学1年は無駄にしたようなものでした。

だらだらと楽な道ばかり選び挑戦することから逃げてました。

その時にこの言葉はかなり響きました。

それ以降、アクションを起こすことの重要さ楽しさ、そこから広がる可能性などを感じながら過ごす日々です。

さて、今日はその言葉がすごく身に染みた経験、僕が8/27から1週間、宮城の石巻にボランティアに行った際の話をしたいと思います。
少々TRIGGERのことからはずれますが、どうしても書きたくなってしまったのですみませんが書かせてください。
(※気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまで個人の感想ですのでご了承ください)

ついこの間9/11に東北大震災から半年、さらにはアメリカ同時多発テロから10年の月日が経ちました。

僕は3/11に震災が起きてからずっと東北へ行きたいと思ってました。

しかし状況が状況なだけに、何も知らないで飛び込むのは迷惑になるだろうと思ってもいました。

そしてTRIGGERの業務に追われながら半ば東北への意識も薄れ、月日が経つにつれボランティアというものに疑問を感じさえしました。

あまりに無知の自分が行っていいものなのだろうか、ボランティアに行くと言って自己満足してるだけ、偽善なのではないだろうか。

東北にボランティアに行く以前にカンボジアに小学校を建てるあおぞらプロジェクトという団体の発起人である葉田さんのお話を聞く機会があったのですが、そこで葉田さんは「ボランティアに一番必要なのはやる気や想いではなく、データである」とおっしゃっていました。

さらに震災から半年も経てば復興も進み学生ごときで手伝えることもあまりないのではないかと、浅はかながら思っていました。

そんなことも相まって、ボランティア行く前に億劫になってしまったのです。



しかし、実際に石巻に訪れて思いました。何をそんな躊躇していたのだろうと。

$TRIGGER2011のブログ


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これは大川小学校です。メディアでも多く取り上げられた小学校ですので気になった人は調べてみてください。


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これは石巻港にある、とある大企業です。


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一方こちらは、道を挟んでちょうど反対側にある中小企業です。
都心に本社を構えるような大企業には復興できても地元で活躍していた中小企業には復興する体力もないのです。

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石巻港には人はほとんどいません。
陸地にまで鳥が住み着いていることから、人びとが去ったことやその月日の長さが伺えます。

(画像が小さくて見づらいですね。すみません。)


これはつい数週間前に撮った写真です。

想像してみてください。

僕らが大学へ行ったりバイトをしたりしている半年間の全ての時間で、復興に励み続ける人がいるということ。

当たり前ですが、勝手にいつの間にか元に戻ってるわけないんです。

そういう人たちがいるということ、しかも同じ国、この日本にです。


ブログでこんなこと書いたら元も子もないですが、あの感覚はあの場に行かないとわからないかもしれません。

なんというかやる気が削がれる感じです。
もはや不謹慎と分かりながらも笑えてくるような、「とりあえず寝るか」なんて呑気なこと言って現実逃避をしたくなるような、なかなか言葉には出来ないですが。。

現地の商店街の方からお話を聞く機会があったのですが、津波が来たとき家の二階から街路を流れる波を見て、向かいの店主と思わず笑ってしまったとおっしゃってました。

おそらくそれが精一杯の自己防衛だったんだと思います。


僕らは石巻の寿町商店街というところで、ぐちゃぐちゃになった街路のブロックを外し、洗浄しまた元に設置するというお手伝いをしました。

僕が行ったときは既にそのプロジェクトも6週間目、最後の週だったのですが、街路はぼこぼこで、まだ少しヘドロの匂いが残っていました。

商店街の街路の再生というボランティアですが、ここの街路全て直すにはおよそ1億円かかるそうなのですが、ブロックを再利用しかつボランティアで人件費を大幅にカットすることによっておよそ2000万円で復興可能とのことです。


まだ東北に行ってない方でこのブログを呼んでくださった方はおそらく、頭では理解してるけどやはりどこか遠くの話に聞こえてしまうと思います。

もやもやとして終わりがちです。

ですが、それこそまずは行動してみることがいいと思います。

語呂悪いですがNo action No understandですかね、何かがchangeするかはわからないですが。

僕がこのボランティアでこのアクションの大事さをものすごく強く感じました。

想ってるだけじゃ誰にも伝わらない。人間は不器用なものでカタチにしないとわからないんじゃないでしょうか。