ビジネスコンテストTRIGGER2011は閉幕しました。 | TRIGGER2011のブログ

ビジネスコンテストTRIGGER2011は閉幕しました。

お久しぶりです、広報局石山です。


まずは閉幕のご報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

本来なら、当日または翌日くらいに更新すべきでした。ですがこんなにもおそくなってしまって…

ずっと言おうと思っていたことがありまして、恐縮ですがこの場を借りて…


ビジネスコンテストTRIGGER2011は閉幕しました!!

お陰様で満員御礼大成功です!!

はぁやっと言えた…


では当日の詳細を…
と思いましたが、普通に話してもあまり面白くないでしょうので、前半は当日のことを、1か月経った今の私個人の心境を少しお話しします。

2011年11月20日新宿ベルサールにて、全国からおよそ200エントリーの中の頂点に立ち新たな学生起業家が誕生いたしました。

およそオーディエンス数800名の観客が埋め尽くす会場は、緊張感と高揚感に包まれていた気がします。



話題のオープニングムービーが会場の雰囲気をより一層高められたところ第一部のライフネット生命副社長岩瀬大輔様の基調講演が始まりました。

「ベンチャーとはアドベンチャー。アニメのワンピースの宝探しの冒険のようなもので、どれだけ優れた仲間を船に乗っけて旅に出れるかということなんですね。」
「1回きりしかない人生で社会に何か足跡を残してほしい」
珠玉の言葉を浴びせられた僕ら若者は奥底に眠っていた起業家精神を呼び起された感覚に陥りました。


次に決勝プレゼンテーションの決勝5組のプランの内容を簡単に説明します。
・ForEst
Web受験対策サービス

・GIVE⇔TAKE
寄付金構造の見える化プラットフォーム

・ソニックアイ
ロボット工学が切り開く福祉サービス

・Clafa
クラシファイド広告によるCtoCサービス

・tetol
ちょっとしたお願いを解決するアプリ


こちらは是非決勝プレゼンテーションをご覧ください。

(Ustream : TRIGGER2011Final  ※一部Ustream配信ネット環境により録画出来ていない部分がございます。あらかじめご了承ください。収録出来なかったプランナーの皆様、録画を楽しみにしていた皆様、深くお詫び申し上げます。)

第3部パネルディスカッションでは、
つい先日史上最年少上場社長となったリブセンス村上太一さま、nanapiでおなじみけんすうさんこと古川健介さま、Snapeeeでおなじみ小林佑次さま、サムライインキュベート榊原健太郎さまに御登壇頂きました。

若手起業家ならではの興味深いお話しが聞けたと思います。


~1ヵ月経って今思うこと~
「正直優勝者なしということもありえたので、本当に嬉しい」

代表の最後の言葉にもあるように、本当に起業するに値しない場合は優勝者なしということも視野に入れるという方針の元、厳選なる審査が行われていたため、今回学生起業家誕生という理念を絶やさなかったということは本当にスタッフ一同心から嬉しいことでした。

確かあの日の前日はすごい雨でした。

夜遅くまで準備に追われながらも、不安と高揚感が収まらなかったのを今でも覚えています。

23名のスタッフで数百万のお金を集めおよそ200人の応募、800人の観客を集め、名だたる起業家を集め、到底手の届かないような審査員を数十名集め、2ケタの案件のスケジューリングをこなし、運営を完璧にこなす。
僕はこんな組織見たことありません。

皆口には出しませんが、正直この23名の中で辞めたいと思った人は少なくないはずです。

岩瀬様のお言葉をお借りすれば、このTRIGGERという船に乗り合わせたクルーは皆素晴らしい人達でした。

僕なんかでは頭の上がらないような人達ばかりです。

あの日を境に僕らは船を降り、また新たなクルーが乗り込みました。

彼らはまた来年のTRIGGERに向けて漕ぎ始めました。

彼らがまた1週してここに戻ってくるとき、僕らに出来ることはおそらく道に迷わないように照らし続けてあげることだと思います。

…少々くさかったですね;


今僕は、おそらく平凡な毎日を過ごしています。

授業に出て、バイトに行き、友達と遊んで、将来に悩んだりして…

やっていることはおそらく9ヵ月前TRIGGERに入っていなかった時とそう大きくは変わっていません。

ただ、明らかに違うことがあります。

今僕には夢があります。目標があります。

やりたいことは山ほどありますし、同時にやらなければいけないことも山ほど見えてきました。

あの時アクションを起こしていなかったら今のこうはならなかったとは言い切れません。

しかし、確実に言えることはあの時アクションを起こしたからこそ今このような思いでいられるのだと思います。

スタッフの皆には心から感謝の気持ちでいっぱいです。




最後に、
プランナーの皆様、オーディエンスの皆様、審査員の皆様、メンターについてくださった皆様、協賛企業・協力企業・ご後援頂いた皆様、運営の手助けをしてくださった皆様、応援いただいた全ての皆様にスタッフ一同心より感謝いたします。

これからもどうぞ変わらぬご声援をよろしくお願い致します。