あれから1年、本番を目前にいま思うこと。
TRIGGER2011 運営委員長の前田です。
いよいよ2011年 11月20日。
大成功を收めたTRIGGER2010から約1年が経ち、
そして自分がTRIGGER2011の代表となってから8ヶ月が経った。
今日までに自分が抱えてきた思い、
そして本番を間近に、いま自分が思うことをお伝えできればと思う。
この組織の代表を引き受けること、
それは自分にとって無謀な挑戦でしかなかったと思う。
自分の数倍も有能な先輩でさえ、運営に苦労する姿を見ていた。
ただでさえそんな状態なのに、今年は団体の規模も大きくなる。
関西にもメンバーを抱えることになったのだ。
自分自身、これまで何かの組織で役割を全うした経験もなかった。
不安要素しかなかった。
毎回毎回、失敗ばかり繰り返していた。
内外からも非難の対象になった。
これまでに抱えてきた不安や悔しさは数えきれない。
けれど一度も「逃げたい」なんて口に出したことも、思ったこともなかった。
そんな自分を支え続けたもの、それは
「先代の期待に応えたい」 この思い以外になかった。
昨年の秋にTRIGGERに出会ってからというもの、
どこの馬の骨ともわからない自分に本当に良くしてくれたし、期待してくれた。
その思いに応えるべくここまでやってきた。
本当に自信の誇れるコンテストになったと思う。
TRIGGER2010が築いた「最高」を超えるべく、
TRIGGER2011の「最高」を用意した。
これは決して、自分だけの力で創ったものではない。
ここまで共にやってきたメンバーあってこそのものだ。
今年は史上最高に優秀なメンバーに恵まれた代だった。
自分は運の良い人間だとつくづく思う。
一方で、自分自身がメンバーに大した還元が出来なかったこと、
それが本当に悔しくてならない。
せめて感謝の思いだけは、全て終わったときに伝えられればと思っている。
明日のために、この1年間を注いでいきた。心から待ちわびた舞台だ。
沢山のものを犠牲にしてきたけれど、今となっては何も惜しくない。
「11月20日、ベルサール新宿で最高の景色を見よう。
必ずみんなであの舞台に立つ。
後世にも語り継がれるような、史上最高のチームで。」
この言葉が現実となるまで、本当にあと数時間。
あと数時間でこの活動も終わってしまう。。。
開放感と名残惜しさとで複雑な気持ちだ。
ボンヤリとだけれど、その先にあるものが見えつつある。
オーディエンスで一杯になったベルサール新宿。
それを支えてきた23人のメンバー。
最高の表情で迎えるゴール。
僕はしっかりとこの目に焼き付けておきたい。
全てをやりきったとき、僕たちはどんな景色を見ているだろうか。
11月20日、僕たちは待ちに待ったあの舞台に立つ!
いよいよ2011年 11月20日。
大成功を收めたTRIGGER2010から約1年が経ち、
そして自分がTRIGGER2011の代表となってから8ヶ月が経った。
今日までに自分が抱えてきた思い、
そして本番を間近に、いま自分が思うことをお伝えできればと思う。
この組織の代表を引き受けること、
それは自分にとって無謀な挑戦でしかなかったと思う。
自分の数倍も有能な先輩でさえ、運営に苦労する姿を見ていた。
ただでさえそんな状態なのに、今年は団体の規模も大きくなる。
関西にもメンバーを抱えることになったのだ。
自分自身、これまで何かの組織で役割を全うした経験もなかった。
不安要素しかなかった。
毎回毎回、失敗ばかり繰り返していた。
内外からも非難の対象になった。
これまでに抱えてきた不安や悔しさは数えきれない。
けれど一度も「逃げたい」なんて口に出したことも、思ったこともなかった。
そんな自分を支え続けたもの、それは
「先代の期待に応えたい」 この思い以外になかった。
昨年の秋にTRIGGERに出会ってからというもの、
どこの馬の骨ともわからない自分に本当に良くしてくれたし、期待してくれた。
その思いに応えるべくここまでやってきた。
本当に自信の誇れるコンテストになったと思う。
TRIGGER2010が築いた「最高」を超えるべく、
TRIGGER2011の「最高」を用意した。
これは決して、自分だけの力で創ったものではない。
ここまで共にやってきたメンバーあってこそのものだ。
今年は史上最高に優秀なメンバーに恵まれた代だった。
自分は運の良い人間だとつくづく思う。
一方で、自分自身がメンバーに大した還元が出来なかったこと、
それが本当に悔しくてならない。
せめて感謝の思いだけは、全て終わったときに伝えられればと思っている。
明日のために、この1年間を注いでいきた。心から待ちわびた舞台だ。
沢山のものを犠牲にしてきたけれど、今となっては何も惜しくない。
「11月20日、ベルサール新宿で最高の景色を見よう。
必ずみんなであの舞台に立つ。
後世にも語り継がれるような、史上最高のチームで。」
この言葉が現実となるまで、本当にあと数時間。
あと数時間でこの活動も終わってしまう。。。
開放感と名残惜しさとで複雑な気持ちだ。
ボンヤリとだけれど、その先にあるものが見えつつある。
オーディエンスで一杯になったベルサール新宿。
それを支えてきた23人のメンバー。
最高の表情で迎えるゴール。
僕はしっかりとこの目に焼き付けておきたい。
全てをやりきったとき、僕たちはどんな景色を見ているだろうか。
11月20日、僕たちは待ちに待ったあの舞台に立つ!