TRIGGERな毎日。 | TRIGGER2011のブログ

TRIGGERな毎日。

はじめまして!
TRIGGER2011関東営業局の慶應義塾大学2年小澤礼奈と申します。

まずは告知から。

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さてさて、、、


今年3月のTRIGGER2011キックオフのときに、
メンバーは自己紹介文を各々アメブロに書くはずだったのですが、
タイミングを逃したわたしは今回このTRIGGERブログ初登場ということになりました(-_-;)

TRIGGERの活動が残り3ヶ月だというのに相変わらずあほです。
こんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。




学生生活ほんとにあっという間ですね。
特に大学生活。




作家の重松清が、以前何かの記事でこのようなことを言ってました。

―川は真水、海は塩水だが、ある地点を境に突然、水の性質が変わるのではなく、河口付近の汽水域というところで、真水と塩水が混じりあっている。大学という場は子どもから大人に移り変わっていく大切な汽水域だ―


大学に通えることは当たり前なことじゃない。
大学1年のとき、自分が大学生活で何をしたらいいのかわからず悩む時期がありました。
一緒に騒げる友達も周りにいるし、サークルも楽しい。

でも何か物足りないと思ったんです。
このまま4年間終えて良いのかなあって。
きっとモラトリアム大学生特有の悩みだと思います。


高校生まではただ目の前の大学受験のために、ひたすら問題集を解いていればよかった。
大学受験という明確な目標がなくなって、改めて自分と向き合わされて正直戸惑いました。


そんなとき母に「なんで大学に行かせてくれるの?」と聞いたことがあります。
その時、いまでしか経験できないようなことを
大学生のうちにたくさん経験してほしいと言われたことを覚えています。

その言葉を聞いて、もやもやしていたなにかがふっと消えた気がしました。


学生生活でしかできないこと、いまの私にできることを思う存分貪欲にやろう。


そう思って、いろいろなものを見て探し歩いているうちに
日本最大のビジネスコンテストを主催するTRIGGERという団体に出会いました。

ビジコン?興味ないしよくわからん…と当時思っていましたが、
周りにインパクトを残せる人になりたいと思っていたわたしは
日本最大という言葉にとにかく惹かれて、入ることを決めました。


大学生活どう過ごそうって答えはないと思うんです。
何が正しいとか何が間違ってるとか。
人それぞれの生き方を否定する権利はわたしなんかにはないし、
否定するつもりも毛頭ないです。


でもわたしはTRIGGERの一員として活動しているいまの環境に感謝しています。



今まで、新しい人と会って話すことが苦手でしたが、
今では、いろいろな学生のみなさんや社会人の方とお会いさせてもらって、
いろいろな価値観に出会わせてもらっています。幸せなことだと思います。
人との出会いで人生って展開していくんだなあって身をもって感じています。


営業局のくせに営業の意味もわからなかったわたしに、
いろいろなきっかけを与えてくれているTRIGGER2011を成功させるために
メンバー全員と11月20日まで突っ走りたいと思います。


微々たるものでも構わない。
TRIGGERがあなたの人生のなにかきっかけになってくれたら、と思います。
ぜひ11月20日ベルサール新宿にお越しください。


お待ちしてます!!!


長文失礼しました。愛をこめて書きましたー(^q^)
よい夏休みを!


facebook: Ayana Ozawa