黒濱達也から後輩へ
はじめまして♪
TRIGGER2010運営委員会
代表!!?を務めました
慶應義塾大学3年の黒濱達也です。

趣味はスポーツ観戦でサッカーと野球ならだいたい話わかります!
あと韓国人と良く間違えられますが韓国語話せないので韓国語で話しかけられてもシカトします!(^u^)
では、いきなりですが(笑)
ちょっとでもTRIGGERに興味を持ってもらった方々に向けて
僕からは一点だけ、
「なぜ自分が学生団体に入ったのか」
を伝えたいと思います。
やはり人は自分の経験からでしか物事は語れないし、僕以外でも書けることであれば僕じゃなくてもいいので^^
ちなみになぜこのテーマなのかというと、僕はいわゆる学生団体に丸3年間(大学生活=学生団体生活!笑)も所属していました。本当に多くの学生団体に所属している人たちと会ってきましたが本当の意味で魅力的な人物は一握りでした。
団体が何をしているかは語れても、
なんのためにその活動をしているのか?
なぜ自分がその団体に所属しているか?
なぜその団体に参加したのか?
という意識が非常に低く、ただなんとなく所属しているという人が大半でした。
逆に、学生団体に所属していなくても魅力的な人物にたくさん会っても来ました。
学生団体に入ったからといって魅力的な人物になれるわけではありません。
そもそも黒濱のいう「魅力的な人物」って何なんだよって人もいると思うので魅力的な人物の定義をすると客観的に見て「この人、人生楽しんでるな!^^」って思える人です。
もうちょっと具体的に言うと、「本気」で人生を生きている人です。
ただなんとなく学生団体に入るのが悪いとは思いません。
ただ、明確に入る理由があって入った方が本気で団体に取り組むことができると思います。
本気で取り組むことで、得られるものが大きし、終わった後に見える視野も違います。
そもそも本気で取り組んだと思える経験って皆さんはいくつありますか??
実は数回くらいしかないのではないのでしょうか??
最後まで全力でやり切った経験。
僕は「本気で取り組むことのできる」フィールドの一つとしてTRIGGERを見て欲しいです。
本気で取り組んだら必ず得られるものが見えてくるフィールドだと確信しているし、
入った後輩には最後まで本気で駆け抜けて欲しいので。
●学生団体に入った経緯
ちょっと尻込みしますが僕が学生団体に入った経緯を簡単にお話します。
話は5年くらい前にさかのぼるのですが、
僕は大学に入学するまでに実は2年浪人しています!!(笑)
本当にクソな高校生でして、全く勉強しないし授業にも出ない、遊んでばっかりの高校生でした。
成績は360人中359番で、偏差値は英語などは30ありませんでした。
高校の先生は、試験の点数を、偏差値をあげるための勉強は教えてくれるけれども
大学に行く意義や、大学に行くメリットなどはほとんど教えてくれませんでした。
そのため、自分の怠惰癖と相まって全く勉強しないし、人生の意味を見いだせなくなっていました。
むしろ、明確に自分の軸、やりたいことが無く、周りで勉強している同級生を
「こいつら、大学に行く理由とか将来どうなりたいとか明確じゃないくせにとりあえず大学行くため勉強してるんだろ。。」
みたいな上から目線でバカにしていました。
ホームラン級のバカですね。笑
そして受験が終わり、やっと気付きます。
「俺は周りをバカにしていたけど、俺はむしろ何も成し遂げてないし、3年間を無駄にしてしまった」と…
でも自分が本気で取り組みたいことも僕は見いだせていなかったので、何をしていいかわかりませんでした。ただ、高校の同級生に負けたくない、選択肢を増やすため、というネガティブな理由で大学受験を決意し、予備校に通いました。
予備校の先生は、もちろん大学に合格するための知識を教えてくれますが、それだけではなく、例えば、大学には高校の同期と比べていろんな価値観やバックグラウンドを持った学生が集まるから、本気で一生物の友達を作れる。というような、大学に行く意義や理由を教えてくれました。
その先生があまりにも熱く語ってくれるので、実際は半信半疑でしたが(笑)、その先生と同じ大学を目指して勉強を始めました。
結局2年かかりましたが、なんとか志望校に合格し、入学を果たします。
どんな面白い人に会えるのかなあ、ワクワク
みたいなノリで大学に行くと、
そこにいる学生達のレベルに圧倒されました!!!
多くの学生が目標や夢を明確に持ち、自分の言葉でそれを語れるのです。
特にうちの学部はAO入試を日本で初めて始めたので非常に盛んなのですが
自分の企画書を持っている人もチラホラ
今まで本気で頑張ったことが受験くらいしか無い俺の数倍凄い経験を何度もしている同期たちに圧倒され俺も少しでもこいつらに追い付きたいし、追い付かなければ。。。。。。アワワ
そう考え、こういった明確に自分のやりたいことや軸を持ったメンバーの多いコミュニティに入ろうと考え、コミュニティを探しているうちにここだと思えるところを見つけ、運命の入団を果たします!笑
その団体はTRIGGERとは別の団体なのですが(笑)、続きは説明会で♪^^
皆様とお会い出来るのを楽しみにしています!!
黒濱 達也
TRIGGER2010運営委員会
代表!!?を務めました
慶應義塾大学3年の黒濱達也です。

趣味はスポーツ観戦でサッカーと野球ならだいたい話わかります!
あと韓国人と良く間違えられますが韓国語話せないので韓国語で話しかけられてもシカトします!(^u^)
では、いきなりですが(笑)
ちょっとでもTRIGGERに興味を持ってもらった方々に向けて
僕からは一点だけ、
「なぜ自分が学生団体に入ったのか」
を伝えたいと思います。
やはり人は自分の経験からでしか物事は語れないし、僕以外でも書けることであれば僕じゃなくてもいいので^^
ちなみになぜこのテーマなのかというと、僕はいわゆる学生団体に丸3年間(大学生活=学生団体生活!笑)も所属していました。本当に多くの学生団体に所属している人たちと会ってきましたが本当の意味で魅力的な人物は一握りでした。
団体が何をしているかは語れても、
なんのためにその活動をしているのか?
なぜ自分がその団体に所属しているか?
なぜその団体に参加したのか?
という意識が非常に低く、ただなんとなく所属しているという人が大半でした。
逆に、学生団体に所属していなくても魅力的な人物にたくさん会っても来ました。
学生団体に入ったからといって魅力的な人物になれるわけではありません。
そもそも黒濱のいう「魅力的な人物」って何なんだよって人もいると思うので魅力的な人物の定義をすると客観的に見て「この人、人生楽しんでるな!^^」って思える人です。
もうちょっと具体的に言うと、「本気」で人生を生きている人です。
ただなんとなく学生団体に入るのが悪いとは思いません。
ただ、明確に入る理由があって入った方が本気で団体に取り組むことができると思います。
本気で取り組むことで、得られるものが大きし、終わった後に見える視野も違います。
そもそも本気で取り組んだと思える経験って皆さんはいくつありますか??
実は数回くらいしかないのではないのでしょうか??
最後まで全力でやり切った経験。
僕は「本気で取り組むことのできる」フィールドの一つとしてTRIGGERを見て欲しいです。
本気で取り組んだら必ず得られるものが見えてくるフィールドだと確信しているし、
入った後輩には最後まで本気で駆け抜けて欲しいので。
●学生団体に入った経緯
ちょっと尻込みしますが僕が学生団体に入った経緯を簡単にお話します。
話は5年くらい前にさかのぼるのですが、
僕は大学に入学するまでに実は2年浪人しています!!(笑)
本当にクソな高校生でして、全く勉強しないし授業にも出ない、遊んでばっかりの高校生でした。
成績は360人中359番で、偏差値は英語などは30ありませんでした。
高校の先生は、試験の点数を、偏差値をあげるための勉強は教えてくれるけれども
大学に行く意義や、大学に行くメリットなどはほとんど教えてくれませんでした。
そのため、自分の怠惰癖と相まって全く勉強しないし、人生の意味を見いだせなくなっていました。
むしろ、明確に自分の軸、やりたいことが無く、周りで勉強している同級生を
「こいつら、大学に行く理由とか将来どうなりたいとか明確じゃないくせにとりあえず大学行くため勉強してるんだろ。。」
みたいな上から目線でバカにしていました。
ホームラン級のバカですね。笑
そして受験が終わり、やっと気付きます。
「俺は周りをバカにしていたけど、俺はむしろ何も成し遂げてないし、3年間を無駄にしてしまった」と…
でも自分が本気で取り組みたいことも僕は見いだせていなかったので、何をしていいかわかりませんでした。ただ、高校の同級生に負けたくない、選択肢を増やすため、というネガティブな理由で大学受験を決意し、予備校に通いました。
予備校の先生は、もちろん大学に合格するための知識を教えてくれますが、それだけではなく、例えば、大学には高校の同期と比べていろんな価値観やバックグラウンドを持った学生が集まるから、本気で一生物の友達を作れる。というような、大学に行く意義や理由を教えてくれました。
その先生があまりにも熱く語ってくれるので、実際は半信半疑でしたが(笑)、その先生と同じ大学を目指して勉強を始めました。
結局2年かかりましたが、なんとか志望校に合格し、入学を果たします。
どんな面白い人に会えるのかなあ、ワクワク
みたいなノリで大学に行くと、
そこにいる学生達のレベルに圧倒されました!!!
多くの学生が目標や夢を明確に持ち、自分の言葉でそれを語れるのです。
特にうちの学部はAO入試を日本で初めて始めたので非常に盛んなのですが
自分の企画書を持っている人もチラホラ
今まで本気で頑張ったことが受験くらいしか無い俺の数倍凄い経験を何度もしている同期たちに圧倒され俺も少しでもこいつらに追い付きたいし、追い付かなければ。。。。。。アワワ
そう考え、こういった明確に自分のやりたいことや軸を持ったメンバーの多いコミュニティに入ろうと考え、コミュニティを探しているうちにここだと思えるところを見つけ、運命の入団を果たします!笑
その団体はTRIGGERとは別の団体なのですが(笑)、続きは説明会で♪^^
皆様とお会い出来るのを楽しみにしています!!
黒濱 達也