頑張るということについて | TRIGGER2010運営委員会公式ブログ

頑張るということについて

こんにちは!
営業局のあさみです。
ちなみに、あさみといっても男です。
あさみは苗字です。

さて、つまらない前置きでお茶を濁らせたところで、本日お話させて頂こうと思っているのは「頑張る」ということについてです。

なぜこのテーマで選んだかと申しますと、先日夕飯を食べながら見ていた「ガイアの夜明け」中で飲食店のエリアマネージャーがイケメンだけど少し頼りない店長候補を呼び出し「(店を任せるんだから)本気で頑張れよ」と言っていたのをみて、僕はこのエリアマネージャーの「本気で頑張る」という言葉がこの店長候補にしっかり伝わったのかなぁと疑問に思ったからです。

最近よく思うのですが、頑張るというのは非常に主観的な言葉だと思います。
というのも、「頑張る」の基準は人によって違うので目安がわからないからです。
また、疲れていたり、睡眠不足だと頑張っているように見えますが、実際は昼に遊んでいたために夜にやるべき仕事をやることになったというのもありますし、他にもスポーツで練習しすぎて怪我したというのも頑張っているように見えますが、練習をやりすぎる自分を止めることに頑張らなかったともいえると思います。

つまり、頑張るという言葉はとても曖昧だと思うのです。

しかし、頑張ったと周囲から評価される方法が一つだけあるとすれば、それは間違いなく、結果を出すことだと思います。
非常に辛いですが、逆を言えば、いくら無理をしたところで結果を出さないと、努力の割にあんまり評価してもらえません。その場合は「あの人頑張ってるよね」という評価は貰えても「あの人すごいよね」という評価は貰えないのです。

基本的に「頑張れ」という言葉は「結果を出せ」という言葉に置き換えられると思います。
また、そう置き換えた方が自分で「頑張る」と言った時の気持ちの入りようが違う気がするのです。

是非皆さんもお試しあれ!!

ちなみに上の意味だと自分はあんまり頑張れていないです苦笑
努力が空回りすることが多いです。
もっと頭を鍛えないと、永遠に社会人の方との会話のやり取りについていけないです。
ホントに毎日反省ばかりですが、反省を上手く次に生かす方法をやっと最近分かり初めました!

それでは、今回もこんな中途半端な感じで終わろうと思います!

ここまで読んで頂きましてありがとうございました。
暑い日が続きますが、水分不足にはお気を付け下さい。

追記

現在84キロ!!
やせた≧(´▽`)≦