筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -57ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

9月7日~13日の7日間

筋膜マニピュレーションの国際コース「レベルⅢ」に参加して

無事、修了してきました!

左から、創始者のルイージ先生(理学療法士)、ロレンツォ先生(理学療法士)、アントニオ先生(医師)







会場はイタリア、ヴィツェンツァにある「Stecco Medical Center」

おしゃれ~






ここで講義と実技を7日間、朝から晩まで





イタリアで学んだ内容はざっくりいうと

「内部機能障害」と「筋膜」





個々の内臓はどのように不調になるのか?

各器官系統、たとえば呼吸器系、消化器系などはどのように不調になるのか?

それらの関係、評価、施術の方法を「深筋膜」の観点から学びました。

詳細や、その機序などは割愛しますが

内臓の問題が、体の痛み(筋肉や関節の痛み)になって出てきたり

逆に、体の筋膜の問題が内臓の不調としてあらわれたりするとのこと。

例をあげると

足首の痛みは、ずっと続いている下痢が原因かもしれないし

逆に、ずっと続いている下痢は、昔に捻挫した足首が原因かもしれない

ということでした。




自分でも臨床経験上、手足やお腹周りの筋膜への施術で

胃薬を飲んでも収まらなかった胃の痛み

強い胸焼け

ご本人が自覚していた顔のむくみ

息が十分に吸えない感覚、喉の異物感

が施術直後から無くなったり

スポーツ選手の最大心拍数が下がったりと

内臓が関係していると思われる症状が改善または消失した症例を経験していたので、とても納得させられるもでした!!!




また、「浅筋膜」という、より皮膚に近いところにある筋膜が

例えば、リンパ系や免疫系などに影響を与えることを学び

その評価方法と施術方法も学びました。






実技練習




講師の先生に「イタイ、イタイ、イタイ・・・」って、真似されました。

日本人だけですね「痛い」を連呼するのは(笑)

他の国の方々は痛い顔して耐えてました。

そこは日本人の主張がはっきりしてますね(笑)





講師によるデモンストレーション

ちゃっかりインド組2人の間に入り込み見学。

というか、「入れ!入れ!」と誘導されました(笑)





デモンストレーションの結果は・・・

Fantastic!!!

長年の首から腰にかけての痛み

首と鼠径部のリンパ節への介入で痛み無し!!!

会場からは拍手!!!すごい^^;






Team of JAPAN(撮影:竹井先生^^;)

全員の電子辞書がずらっと並び、講義を聞き、頑張りました!!!

「それ何?」って後のケニアの理学療法士に聞かれました(笑)







休憩中の竹井先生

フィンランドの医師、理学療法士達から「TAKEI CONCEPT」って何?

って興味深々で質問受けてます。

かっこいい。フィンランド進出か!?







創始者 ルイージ先生(Luigi Stecco)

創始者って凄いな~~~~

ルイージ先生の功績で、痛みから開放されるきっかけをもらった人が増えているのは間違いないわけだから

お会いできて感激!!!

自分はまだまだ末端にいるけど、この教わった技術を1人でも多くの方に還元しなきゃ。



今回学んだことで

検査では異常がないのに喉の異物感があったり

胸が重かったり

お腹の膨張感を感じたいり

頭が重かったり

喘息や気管支炎、咳

便秘や下痢

高血圧や扁桃炎

膀胱炎

糖尿病や無月経

貧血症

近視や白内障、ぼやけ目

耳鳴り

副鼻腔炎

上記にあげたのは一部ですが、上記のような症状を

筋膜の観点から改善出来る可能性があるそうです。

また、上記のような症状が今なくても、過去にあったりすると

それが今の体の痛みの原因になっていることもあるそうです。

問診の段階から、しっかりと意識する必要がありますね。

より正確に判断出来るよう、またより多くの方に還元できるようにがんばります!!!




今回の受講生は
アメリカ、オーストラリア、インド、ケニア、フィンランド、デンマーク、スロベニア、ドイツ、ケニアの医師、理学療法士など

世界各国の方々と一緒に勉強できて

交流できて

とても刺激的な7日間でした。

知識、技術はもちろんですが、貴重な経験も得られました。

復習たくさんして、より多くの方の改善へのきっかけになれるように精進します。

そして、またイタリアに受講しに行く!

その他もろもろ・・・いろんな決意もしたイタリア研修でした。





施術を1週間ずらして頂いたクライアントの皆様、ありがとうございました。

竹井先生を始め、今回一緒に参加してくださったTeam of JAPANの皆さんありがとうございました。

また、イタリアに行くまでに色々手配してくださった市川先生、ありがとうございました。




To teachers and everyone of participants

Thank you very much for the course and the great time!
I'll go back to Italy someday!






「足の指の間が痛い」というとモートン病を疑われます。

約2週間程前から「足の裏の前の方が痛い」というAさん

足の中指を手前に曲げると裏側が痛くて、しっかりと歩けないとのこと

病院ではレントゲン上異常なし

医師には

「確定ではないがモートン神経腫の影響ではないか?」と診断されたそうです。





その後、整体院などに行かれたようですが改善が無いようでした。





ホームページで当サロンを知って下さり、名古屋からいらしていただきました。

遠い所、ありがとうございます。




Aさんの症状は

①足の中指だけ、手前に持ってくると足の裏の前のほうが痛い
②痛いのでしっかり歩けない
③指が反らなようにかばって歩いていたら、すねの外側が張ってしまった

ということでした。




早速、足指の間の筋膜を足の甲側から施術

痛いのは足の「裏」ですが、施術は「甲」から。




すねの外側やふくらはぎへの施術も実施。




結果


痛み無くなりました!!!

おもいっきり手前に持ってこれるように。



歩いても大丈夫!!!



すねの外側の張りも無くなりました。



「来たかいがありました!」



最高のお言葉を頂戴しました。

期待のお応えできて本当に良かったです(^^)



過去にもホームページ内で記事を書かせて頂きましたが、

モートン病(モートン神経腫)と診断されても、改善出来るケースはたくさんあります。

過去の記事はこちらからご覧になれます。





モートン病と診断されても、痛みの原因は「神経腫」が圧迫されるからと決めつけないことが大切です。

例え、医師に診断されていてもです。

第2/3趾間の背側骨間筋上の硬い筋膜を「しっかり」施術すると痛みが解消される方が本当に多いことを経験しています。

モートン病の症状に悩まれている方は足の甲の骨の間をマッサージしてみてください。

痛いのは足の裏側ですが、マッサージは足の裏側からではなく、必ず足の「甲」側から行ってみてください。

症状が少しでも軽くなれば、その痛みには筋膜が関わっている可能性があります。





モートン病(モートン神経腫)でお悩みの方

一度ご相談ください。

改善出来るかもしれません。





お問い合わせ & ご予約

Private Physio Salon TRIGGER

(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201
現在、自分の施術の基礎となっている「筋膜」

8月23、26日と国際コースの研修会に復習参加してきました。





会場は首都大学東京荒川キャンパス

講師はこのお二人

マルコとロレンツォ





今回はお二人のデモンストレーションを見ることが1番の目的

どのように評価していくのか?

どのように施術箇所を決めるのか?

そしてどのように施術していくのか?

そしてどのような結果が出るのか?






結果、やはり素晴らしかった!!!

3名のトップアスリートへの施術

いずれも、ご協力頂いたアスリートの方々自身が驚ろかれているほどの変化!!!





今回のデモを拝見して、もともと感じていたことが確信に変わりました。

①痛みをとるにしてもパフォーマンスをあげるにしても筋膜への評価、介入は必須

②筋膜への介入で救われるはずのアスリート、患者はかなりいる

③こういう治療方法があるということに気がついてもらう必要がある





痛いのは筋力がないから

不安定なのは筋力がないから

だからトレーニングをする

・・・というまえにやるべきこと、やれることが「筋膜」への介入になると思います。

ますます、もっともっと勉強したくなりました!!!








日本のオーガナイザーの竹井仁先生(首都大学教授)

今回もありがとうございました!!!

『ガッテン!』出来ました(笑)








講義終了後に船橋整形外科課長に施術してもらい・・・

やっぱり痛い(笑)

受ける側の気持ちも再確認(^_^;)








懇親会ではマルコに難渋していたクライアント様の相談をして、ヒントももらった。

なるほど!そういうとこもチェックする必要があるんだなと。

講義中のいくつかの疑問も聞けた。

英会話をもっともっと頑張ろうと再確認(笑)

もっともっと聞きたいことがある。







TRIGGER friendsも絶賛増殖中♬

お買い上げありがとうございました(笑)






『筋膜』への治療によって救える人

救われる人はたくさんいるはず!!!

自分にできることを発信していきます!!!





そんな想いもさらに強くした2日間でした。





講習会参加者のみなさま、お世話になりした!!!