対ゼロムス最強の召還獣はシルフ!
大半のヤツらがモデル体型。セシルは180の56キロって、どうなってんの?(;´∀`)
ジャンガジャンガいう奴(名前忘れた)みたいな体型だな。
http://naoserv.ddo.jp/~pikl/cgi-bin/img/1190.jpg
というわけでFF4を久しぶりにやってみました。ちゃんとプレイしたのはどれくらいぶりでしょう。僕の記憶だと最後にプレイしたのは小学校の頃の友人、関根君の兄のソフトで、それを使ってEDを見させてもらったのを覚えています。その他にも5,6とも全て他人のソフトでEDを見ていました。というのもSFC時代のFFをプレイしているとなぜか毎度毎度狙ったかのように、ラスボス直前にセーブデータが消える謎の怪奇現象、通称ヒゲタイマーが発動していたからです。これに僕は何度苦しめられた事か数え切れません。FF4ではラスダン最後のセーブポイントで消え。FF5では小学生ながら考え抜いた策、バーサクで特殊攻撃を封じ込め作戦を使い、神竜を倒してラグナロクを手に要れた所で消え。
そして、そして今でも鮮明に覚えている、小学校の頃、夏休みも入りたての7月後半、ミンミンゼミが合唱し、カキ氷機の氷を削る音が心地よく響き、校長先生が終業式で毎度お馴染みの長話の最後に語った「夏休み気を付ける事」もその日の午後には忘れ去り、山ほどある自由研究や絵日記や計算ドリルもすっかり忘れて遊びまくっていたあの夏の日、扇風機で暑さを紛らせながらもFF6に没頭し、世界崩壊で散り散りになったメンバーの残り最後の一人、ストラゴスを孫のリルムの必死の説得で正気に戻し、長い長い冒険の果て、やっとの事で全メンバーを再集結させた事に喜び撃ち震えていた。そしてそのままラスダンに急行し、感動のEDへ一直線のつもりだったのだが、ふと時計を見ると針は12時前を指していた。
そうだ、今日は楽しみにしていたプール開放の日だ。胸踊る心を抑えながら、僕はプールバックを手に取り、小学校へと急いだ。
その日の午後、FF6のデータが消えた。
あの日、バスから見えた夕焼けが赤かったのを覚えている。バスから降りて家の裏の階段を一段飛ばしで降りた、家で僕を待つFFが楽しみで楽しみでしょうがなくて、とにかく走って家に帰った。扉を開けて靴を脱ぎ、ただいまもおざなりに自分の部屋へと走る。だがそこで待っていたのは。
あーあーあーあーもーーーー
とこんなトラウマを抱えていたわけでして、FF7がプレステで出た時はそれはそれは喜びましたとも、なんていったって電源をつけるたびセーブデータが消えるか消えていないかの不安に苛まれる事はないのです。僕にとってはグラフィックがどれだけ進化したとか、どれだけ凝ったシステムを構築したかなど二の次でデータの安全こそが第一でした。ああ、本当良い時代になったものです。
あれ、FF4のプレイレビューじゃなかったっけこれ。まいっか