風邪ぽ | ◆今夜も枕投げ◆

風邪ぽ

 一昨日辺りから、喉の壁に砂が張り付くようなざらざらした感覚に苛まれている。さらに昨日の夜半からは鼻詰まりまで起こり、今日のホリエモンではないが進退窮まれる状態である。つまるところ風邪をひいてしまったわけである。インフルエンザではないにせよ、体調が悪い事に変わりなく、風邪の気だるさの中、学校へ行く日々である。

 さて、ここにとある僕の友人がいる。彼の名は幸太郎。彼はここ数年パチンコ、特に北斗の拳にはまっているのだが、彼の当たりの引き率がどうやら、僕の体調、及び運との因果関係があるようなのである。例を言えばこんな感じである。僕の傘が盗まれれば黒王リーチ、毎週楽しみにしているテレビを見逃せばバトルボーナス突入、風邪をひいたらラオウが昇天、といった具合である。これが本当なのだから容赦ない。もし僕が死んだらきっと宝くじで2億円が当たるのではないかという勢いである。以前に書いたエントリの、傘が盗まれたりなんやりした日も、彼は見事に大当たりをひいていました。

 そんな具合で昨日、風邪を引きながら朝からグロッキーで専攻演習に出席。風邪でふらふらだったためレポートがしっかり仕上がっておらず怒られ。風邪のため喉が痛み、昼飯は喉を余り通らず。家に帰ってレポートを仕上げようにも、頭がぐわんぐわんと振動し、余り働かず、あげく夜はバイトでめずらしく大忙し。という目白押しの日だったわけです。バイトが終わり、家に帰ると幸太郎からの報告が来ました。もうどうにでもなれです。今日はどれだけ僕の運を吸ったのだ、その結果を見せてみろ。

「500円でラオウが昇天した。」

僕の死期が近いのかもしれません。