でも買うのは来月
ほんのささいーなぁことーばぁーで傷ついたぁーだけど甘いものたべてぇーしあーわーせーよー
- イメージ・アルバム, 水瀬伊織(釘宮理恵), 高槻やよい(仁後真耶子), 双海亜美/真美(下田麻美)
- ナムコ アーケードゲーム「アイドルマスター」 THE IDOLM@STER MASTERPIECE 03 ポジティブ!~水瀬伊織・高槻やよい・双海亜美/真美~
この曲をゲーセンでふと聴いて、アイマスのCDが突然欲しくなってしまったのはひみつです。でもそれぞれのCDに入ってるから、三種類あるんですよね、この曲、どのCDに収録されているのが俺好みなんだろ。個人的には某Sさんの影響でやよいが一番印象にのこってるので、やっぱ3巻がいいのかな。でもアイマスやってないのにCDだけ買うって(・∀・)イイノ?
- 辰濃 和男
- 文章の書き方
朝日新聞の顔でもある、天声人語を担当していた著者が書く、文章心得の本です。読んでいてまず、著者の文章力に驚かされます。山あいの清流のようにやさしく緩やかな文章で、とても読みやすいです。余り本を読まないような方でも、すんなりと読めるはずです。内容も、どこからでも読めるようにそれほど細かく順序だてた章構成でないので、気の向いた場所から読む事もできます。さらにそれぞれの章にも名著からの引用で、わかり易く説明をしてくれています。文章の書き方の本の入門としては最適ではないでしょうか。
著者はこの本の中で繰り返し繰り返し、物を書く上で最も重要な事は、自分で直に体験する事、つまり『取材』だと言っています。自ら体験する事ほど、文章に書き出す上で有効な事はありません。頭だけで考える事に固執していた自分には、なかなか痛い所です。ここ最近は相方はじめ、色々な人のお陰で、今まで余り行かなかった所等も行けるようになったので、視野が広がったりして、今までになかったような見え方もできるようになりました。もっと色々な物事を体験していきたい所です。一度は取材対象としてクラブとかも行ってみたい気もするけど、俺みたいなキモメンが行ったら。ガクブル。
実は今日の日記、何気にこの本の中の文章法を使って見たりしています。漢字の配分を変える事で、文章の硬さを変えるという手法です。前半のアイマスについてと、この感想文。ぱっと見だけでも印象が違うと思います。やっぱり文章って面白いです。