蕎麦㌧?
なにやら身内の社さんが、不可思議なバトンを生み出したようで、ROのギルドマスター経由で僕にも回ってきました。その名も蕎麦バトン略して蕎麦㌧。
ふ、だがしかしマスターあなたは相手を間違った。僕は蕎麦派ではなくうどん派なのだ。蕎麦バトンなるものは外道。僕は今よりうどんバトン。略してう㌧の発動を宣言します。
Q1あなたが月見蕎麦うどんを食べたいのは何時ですか。
チキンラーメンは含まれますか?
Q2あなたが一番好きな蕎麦うどんは何ですか
近所の図書館のきつねうどん マジでウマイ
Q3あなたが一番好きな蕎麦うどん職人は誰ですか。
クドカン
Q4あなたが一番蕎麦を食べさせてあげたいのはどの国会議員ですか。
コンクリートが剥き出しの、所々黒ずんだ、カビの臭いが充満した部屋。一人の男がベッドの上に座り込んでいる。そんな彼をただ唯一包み込むのは、壁の高い所に作られた形だけの窓から、差し込む月明かりだけだ。その光の中で男は祈るように手を組みうなだれている。しかしもし彼のそれが祈りの行為だとしても、それはその窓枠にはめ込まれた鉄格子に阻まれ、どこに届く事もない。彼は明日刑が執行される死刑囚である。彼がどのような重罪を犯したのかは、我々は知らない。ただ彼は死刑になるべき事をし、そして明日死刑となるべく裁きを下された。
今彼はどのような心境なのだろうか、人生の終末まで刻々と刻み続けるその一分一秒を、ただひたすら待ち続ける時間。その一瞬一瞬が心を恐怖と後悔で蝕み、彼を殺して行くのか。いや、彼はそのような心の弱い人間ではなかろう。他人の命の重みを知らず、自らの命の重みも知らぬであろう彼に、そのような心の弱さはあるまい。
歩みの音が聞こえる。看守の足音だ。長年過ごしたこの牢獄では、もう足音だけで誰が来るのか解ってしまう。俺はそんなに長い間ここにいたのか。自然と口が自嘲の形に歪んだ。
『飯だ』
看守の冷徹で作業的な声が聞こえる。
『もう飯の時間は終わりだろう?』
『差し入れだ、お前の母親からだ。』
その直後食事を配給されるための扉の小さい窓から、一杯の『うどん』が
『最後に、どうしても食べさせてやりたいと、言って聞かないのでな。先ほど調理場で
作らせてやった。いい母親じゃないか。』
『・・・・・』
彼は黙ったまま。どんぶりを手に取った。久しぶりに触る熱い感触。上にはかまぼこに油揚げ、薄く刻んだ葱と、鶏肉の煮物が乗っている。
『涙を流して、お前の名前を呼びながら作っていたぞ、食べてやれ。それが最後の親孝行というもんだろう。』
箸を手に取る。湯気とともに懐かしい匂いが鼻から肺に目一杯吸い込まれた。そのしょうゆとかつおだしの匂いに、突然昔の事が頭に浮かぶ。父親の暴力を受けながらも、気丈にがんばっていた母。そんな父にお金を持っていかれながらも、風邪を引いた俺に、なけなしのお金で作ってくれたうどん。それと全く同じ味のうどん。自然と涙があふれてきた。あふれてあふれて止まらなくない。夢中でうどんを食べた。おいしかった。これ以上おいしいものを食べた事はなかった。ふと母さんの言葉が頭に浮かぶ『幸せになりなさい。』
味がしみた油揚げ、大好きだった鶏肉、一つ一つ口に入れるたび、母の思い出が蘇る。
我慢ができなかった、俺は猛烈に泣いた。母さん、母さんと何度も叫んだ。この刑務所のどこかにいる母さんに、聞こえろといわんばかりの声で、俺は泣いた。
っていう国会議員。いませんか?
Q5あなたを蕎麦うどんにたとえると何蕎麦。
きつねうどん 好きだから
Q6あなたが蕎麦うどんをぶっかけたいのは誰ですか。
もったいないからたべちゃった。
Q7お前が一番嫌いな蕎麦うどんって何よ。
熱を出した日に食べた、赤いきつね。生まれてこのかた残した
うどんはあれがはじめてだ・・・!
Q8DDTは何の略か答えよ。
毒蝮三太夫のドーピングテクニック~ババア長生きしろよ?~
Q9一番好きなラーメンは何ですか。
とんちん最強
Q10最後に蕎麦うどんをぶっかけたい、もといバトンをまわしたい蕎麦うどん職人を羅列してください。
もったいないから(ry
いじょう!