まった妄想
わたしのいえはレンガでできた、とってもせまい一階建てのおうちです。そこにおとうさん、おかあさん、おとうと二人と住んでます。お兄ちゃんはおおきくなったので、とおくの町へ出稼ぎにいきました。まいとしおてがみとお金をおくってくれます。おにいちゃんががんばってくれるおかげで、まいとしまいとし、おくってくれるお金がふえているので、おとうとたちもがっこうにいけます。
このあいだはわたしにおようふくを送ってくれました。きれいな模様のはいった、かわいいわんぴーすです。とてもうれしかったです。でも、おにいちゃんはさいきんおうちにかえってきてくれません。おとうさん、おかあさんは、りゆうをきいてもおしえてくれません。「どうして?」ってきくと、なきそうなかおをします。どうしてだろう。おかあさんはときどきなきながら、ぎゅーっとします。
おかあさんのためにも、はやくかえってきてくれるといいな。
っていうのを鉄腕ダッシュ見て考えた