コミュニケーション | ◆今夜も枕投げ◆

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はてなの質問箱にて


○○さん、ありがとうございます


ありがとうございます。たしかに辛そうな作品ですね。


了解です。ありがとうございます。


ありがとうございます。見てみます。


了解。見てみます。ありがとございます。

へえ、ひどいですね。ありかとうございます。

こういう回答って、レスを返さないより失礼かなと思うんだけどどうなんだろう。

相手が親切に質問に答えてくれるんだから、せめてネットでそれについて検索して、第一印象だけでも、感じた物をきちんとレスとして返信すべきではないのかな。

 相手が、適当だなと思う返信は、そう思ってる事がバレてないように自分では思っててもバレてる事って、結構多い、俺自身、MSNとかではそういう風な返信はしたくないと思って、考えるけども、浮かばない事っていうのもこれまた多い。浮かばないで考えてたら、気付いたらとんでもなく時間が過ぎてたとか、当たり前になっている。実際面と向かって話をするっていうのは、これをかなり高速化しないといけないもんだから、実は苦手だったりする。結構見栄っぱりな性格をしているので、良い返答を考えよう考えようとしてると、気付けば頭がオーバーヒート、結局何もいえずじまい。これってどうよどうなのよ。

 そんな感じだから、学校の生協で

吉田 たかよし
「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 ブルーバックス

なんて本を立ち読みしてみた。しかしタイトル長いなこれ。

立ち読みなわけでじっくり読んだわけじゃなく、主要ポイントを流して読んでみただけなので、細かい所は余り覚えてないけど。話し方に限ってみれば、「話したい内容を、細かく一文ごとにばらして考えてみる」「要点を矢印メモで系列づける」「結論から話をするようにする」

みたいな感じだったと思う。結論から話すという点は、なるほどと思った。結論から話す事によって、まず相手に何を伝えたいかの核心を教える事ができ、その後に、その結論に至るまでの肉付けをしていく事によって、相手はわかりやすく話を聴く事ができる。

 そういえば、英文とかは、最初に結果や結論やらを最初に持ってくるというのが多い、最初に主語述語、後修飾、といったように。日本人って回りくどいの好きだしね。

 

と、考えてみたら、これはあくまで技術の話で、俺の思考回路とはあまり関係ないんじゃないか。

考えてたら眠くなってきたので、また明日