やっぱしあの大学は面白いなあ
友人が、面白いレポートを書いていた。
「悪法は存在するか」
というテーマである。これだけなら、なにも普通のレポートであるが、ここで面白いと思ったのは
「これを400字以内でまとめろ」
という規制である。
短く簡潔に、自分の意思を表明する。というのはなかなか思考訓練になりそうである。
というわけで
「俺もやってみる」
と表明しチャレンジしてみた
以下がそれである
悪法とは、どのような法律の事を指すのであろうか。私は、法律とは、なんらかの対象に
おいて、有利に運ぶための規則であり、制約であると考える。例えば、巷で話題である人
権擁護法案、人々に、悪法について尋ねたならば、ほぼ9割がた、この法案について述べ
るだろう。しかし、この法案はその対象である、日本在住の海外人種の方々に言わせるな
ら、とても素晴らしい法案だ。常に周りから白い目で見られる彼らにとっては、こんな立
場が大逆転できるチャンスは、逃す手が無い。このように、片方から見たら悪に見える法
でも、もう片方から見れば、良案であったりする。このように法律とは、見る視点によっ
て悪法であるか良法であるか変化するものである。自分達の立場にとって都合の良い法律
が良法であり、都合の悪い法律が、悪法である。といえるのではないか。
うまく纏まっただろうか。というか、こんな文章誰でも書けるんじゃないだろうか。
もうちょっと捻ればよかったかな。
で、ようやくできあがったものをかの友人に見せようとした所。
「ねる。」
と一言メッセに書いて寝ていた。このやろう