僕は、これからしばらく考える。


僕は、決してかしこい人間じゃないし、


間違いをおかすこともあるだろう。


それでも、僕は。


今よりどうなっても、


許せない人間がいるから。



僕は、ずるい。


こんなことを書いて、僕はなにがしたいんだろ。


でも、もうここでしかはきだせないんだ。


僕が醜く干からびていくのを、


ただ書き続けるしかできない。


首を絞めて、瞳をつぶして、喉をえぐって。


振りまくのは、赤い紅。


僕は、wの慟哭がききたいんだ。