久しぶりにちゃんと眠って朝起きて。
今日は一日身体を休めようと決めて居たので、早速プロコン2に手を伸ばす。
色々とアイデアが浮かんで居たので、ちょっと武器厳選なんかもしながら片っ端から試してみたりしたのだが…、まぁこれが天晴れなほど上手く行かず一周回って清々しい程だった。
マテリアルチケットはゆうに3万枚は使ったし、ルーの店で空けた穴は十数ヶ所。
組み替えたデータプローブ戻すのも面倒になった。
きっと、エアコンの効いた部屋でアイスコーヒーを飲みながらでなかったら速やかにベッドへ戻っていた事だろう。。。
ってな訳で、今回は殆ど納得の行くビルドが完成しなかったのだけれど、それでも2本の動画を記録した。
最近はジワジワと視聴者の方も増えて、コメントのやり取りも出来る様になって来たので有難い限り。
非営利だからこそ承認欲求の表れとも取れるが、自分の好きな事に対しての共感を得られる場は決して広くは無いので…。。。
心眼のフェリシアノ
いつもはアレスで瞬殺して武器厳選に勤しむ〝心眼のフェリシアノ〟とのインナー戦。
とにかく物理属性の強力なスパイクを何とかしなければならない。
シンプルに物理属性を反射するか、或いはスパイク抵抗を盛るか。
そして、物理耐性を爆上げするか…。
実は他の属性耐性と違って物理耐性はスーツ性能だけでは上げづらい。
物理耐性に特化したもので全身を覆っても100には届かない。
しかもフェリシアノのスパイクは物理耐性ダウンも付加するので、中途半端な数値では削り切られてしまう。
だが、両腕の装備アフィックスには〝物理耐性アップ〟が付くし、〝物理耐性ダウン抵抗〟も銅の装備に付く。
これらを網羅出来れば、スーツデバイス枠を空けた状態で対策が可能。
空いたデバイス枠を使って色々な戦術が試せると言う訳だ。
今回は、ナイフのTPアーツのみの使用と言う縛りを設けて対峙してみた。
先ずは〝リカバリー〟のオーラでHP時間回復を付与し、スパイク以外のの攻撃に備える。
そして〝ラムジェットⅡ〟のオートアタックでTPを稼いでOCG発動を繰り返して無限化まで持って行く。
最後は、フルスペック→エナジーポイント→ディスピアで潜在力を盛った攻撃を入れる、と言うもの。
ラムジェットⅡの使い方としては、こう言うのが一番正しい…と言うか普通なのだと思う。
とにかくウェポンデバイス枠やバトルタイムを圧迫する〝TP回収〟が簡略化出来るので、射撃武器をコレに割り切る意味はある。
まぁそれでいて、ヒート属性や炎熱の効く相手にはコレ一つで戦えてしまうのだから、ある意味ブッ壊れな武器でもあるw
物理属性シールド
シールドのアーツで唯一大ダメージが期待出来るのが、リンの固有アーツであるTPアーツの〝ドラムバッシュ〟。
攻撃属性は武器属性依存なのに、エーテルやビーム属性のシールドには碌なアフィックスが付かない…。
アフィックスが不揃いな気持ち悪さに、ついついヒートや物理属性の武器を使ってしまうw
でも防御や強化が完璧なシールド、武器属性武器でもしっかりと戦える。
今回はスキルを攻撃力に全振りして〝悠久のルシェル〟を倒してみた。
転倒抵抗を装備し、物理・ヒート・重力属性の反射さえ出来れば、まぁ勝利だけは揺るがない。
まぁそれだけだと面白くは無いので、ドラムバッシュ一撃でキメたいところなのだけど…w
まぁこれが反射型のオーソドックスなビルドの一つと言う事で…。
まぁ、こうして見るとルシェルのデカいこと…。
コレにインナーで挑む様子にリアリティは全く無いのだけれど、初めてソロで勝った時の興奮は眉間の奥に刻まれるはずw
盾のバックブローの一発ですっ転ばせられるのが怖い。。。
まぁ要は、反射防御を整えたら 潜在力アップ→挑発→転倒→トドメと効果を乗算させて行くだけ。
スキルでは、ナイトスコープ・ストライクチャージ・ソードアーツを載せている。
バックブレードのダメージ増加が大きいので使いたいところなのだけれど、転倒したルシェルの後ろに回り込むのは大変なのでw
今更と思える様な内容。
そう、少し前まではそう思っていたフシもある。
でも、これはこれで面白いと思える部分もあるし、何より複雑過ぎるビルドよりも皆に理解して貰える可能性もあるなとw
ストーリークリア後もミラを冒険したいと志すブレイド諸兄姉から見て、あと一息で届くビルドってのが一番リアルだったりするだろうし、進む意欲も強くなると思う。
いや〝敢えてレベルを下げて〟って話でも無く〝これも数あるビルドの一つなのよ〟って思える心理は、きっとゼノクロ廃人を通り越して〝解脱〟の域に踏み入れてしまったのかと思うくらいに清々しいwww





