ゼノクロ 一筋一年半。


もう自分でも異常者を自覚している私。。。



と、そんな私だからこそ気付けると言う事があれば、それはとても嬉しいこと。


そして、同じくゼノクロフリークの諸兄姉にどんどんとシェアして行けるとすれば、それはとても幸せなこと。


今回は、プレイ時間1300hに到達した私から、そんな仮説の投げ掛けをしてみたいと思う。



インナーの防御方法の1つとして〝反射型〟がある。


ジャベリンのライジン、シールドのストロングシールド、フォトンセイバーのギャラクシークロス。


これらのオーラにはそれぞれに ボルト・物理・ビーム属性の攻撃を反射する効果があり、アフィックスやデバイスに〝反射+エーテル〟や〝反射+重力〟などを装備する事によって、オーラ発動時に6属性全ての攻撃を反射する事が可能だったりもする。


敵の攻撃属性に応じてデバイスを配置する事で、効率良く防御出来ると言う訳だ。



だがこの反射型にも弱点はある。


敵の反射貫通攻撃は防げないし、吹き飛びや転倒などのフィジカルリアクションは、必ずでは無いが喰らってしまう事がある。


…と言うか、フィジカルリアクションは抵抗値を上げないと防げないと思っても良いくらい喰らう…。


なので、反射型とは言え転倒や吹き飛び効果のある攻撃をしてくるエネミーに対しては、相応のアフィックスやデバイスで対策しないと行けない。


そう、…そのはずだった…。



これは、インナースーツ無しでインナーソロ攻略をする〝MAPPA縛り〟の縛りプレイで気付いた事だ。


ある特定の属性攻撃を反射しても、吹き飛びや転倒を防げずに手詰まりと思った時に、〝フェイクボディ型〟との併用を思いついた。


手数の多い攻撃は反射しつつ、吹き飛ばされそうな攻撃に対してはゴーストウォーカーで凌ごうと。


結果、この時の試みはそれなりに上手く行ったのだが、同時に一つの疑問が浮かんだ。


〝反射とフェイクボディはどちらが先に反応するのだろう…。〟


もし、反射が先に攻撃を防いでくれれば…。


もし通常の攻撃を全反射ビルドで完全に遮断し、それを通り越えて来る吹き飛びや転倒をフェイクボディで避けられれば…。


回避回数によって消耗するフェイクボディも、先ずは反射で防いだ中からのフィジカルリアクションにのみ使う事が出来れば、抵抗デバイスを多く積まなくともゴーストウォーカーだけで防げる。



これを検証すべく、試してみた。


先ずはギャラクシークロスを使って攻撃を全反射するビルドを組み、射撃武器にはデュアルガンを装備。


もちろんフィジカル系の抵抗デバイスは付けない。


このビルドで、常にギャラクシークロスとゴーストウォーカーを使い続けて戦ってみる。


私の目論見が正しければ、ルシェルにも転ばされることは無くなるはずだ。



これ自体が完璧な検証だとは言えないだろう。


だが、この方法でルシェルと10分ほど続けて戦ってみたが、転倒させられたのは一度きり。


それはルシェルの6ヒット技〝インフェルノミサイル〟を喰らった時だけだった。


恐らくフェイクボディが回避出来る限界数を超えて当たったと思われる。


また、ルクザール専用ゼルンと戦ってみても、フィジカルリアクションは起こらなかった。


ゴーストウォーカーによってルガルバンダのコントロールやナーダシオンのスタンも回避出来ることは分かっている。


つまり、〝反射型とフェイクボディ型の二段構えで、敵の反射ダメージを除く全ての攻撃ダメージとフィジカルリアクションを防ぐ事が可能かも知れない〟と言う事。


もしこれが正しければ、反射型とフェイクボディ型の両方の短所を補った防御方法となる。


反射型が苦手なフィジカルリアクションと、フェイクボディ型が苦手な多段攻撃を防げる型だ。


しかもビルドに組み込む抵抗デバイスも要らなくなるので、射撃武器はデュアルガン一択となるものの普通に反射型のビルドで事足りる。



これを実証する為に、吹き飛び攻撃を持つ〝憤怒のシュラヴァス〟とMAPPAで戦ってみた。


シュラヴァスの攻撃属性であるエーテルとビームを店売りフォトンセイバーの〝超硬合金ヴァッヘ〟で反射。


アフィックスに抵抗が付く武器はシールドのみなので使えない。


スーツが無いので抵抗デバイスは付けられない。


攻撃自体は反射出来ても、フィジカルリアクションは起こってしまうはず…。


でもゴーストウォーカーを使えば…?





どうだろう。