昨日は「卵を立てる方法☆」というタイトルで答えは迷宮入りする前にシンプルに考える
ことで成功出来るということを書きました。
かなり一般的で常識的な答えが正解の場合が多い訳です。
相手がが「うれしくなる」ことをするとか、「気持ちいい体験」を提案するとか人間の原点に立てば様々な答えが明確になりますね。
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今日は来年の仕事に繋がる企画を提案してきました。今年のひとつの山ですね。
さて、今日は成功する人は非常に好奇心旺盛だということを書きます。
これは成功するには好奇心を強く持つということにもなりますね。
自分で目的を決めればその実現のためにどうやって実現すればいいのかという好奇心が湧いて来ます。
このため成功するひとは様々なことに興味を持って物事にアプローチしていきます。
その根っこにあるのはアイデアこそが成功要因だということです。
身体を使って労働することは尊い行いですがそれだけでは限界があります。
素晴らしいアイデアこそ皆が求めている情報でありそのアイデアの提供者こそが成功を
手にすることができるわけです。
だから普通のヒトが物事の上辺だけを見て思考を停止しているところを成功するひとは
更にそこを掘り下げて物事の本質を調べ様々なアイデアに繋がる中心まで追求していくわけです。
そうして行くうちに自分の無知にどんどん気づき更にその先を知りたくなるわけです。
そこで成功する人は単純な疑問や質問でも素直に相手に投げかけます。
知っている人に「そんなことも知らないの」と思われても気にしません。
自分が疑問に思ったらその追求のためにどんどん質問をしていくわけです。
次のアイデアを生み出す秘密は普段から情熱的な好奇心を持って生きているからということになりますね。
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何でも知っていると思ってたら赤信号。
何も知らないのに知ったつもりで生きて行くことになる。
毎日のまっさらな気持ちがスポンジのように様々なことがらを新鮮な気持ちで吸収していく。
もし、少しでも詰まって来たら自分の行ったことのない世界に足を踏み入れてみよう。
リフレッシュしてまた気持ちがイキイキしてくるから。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!
※思索生知:しさくしょうち/物事を良く考えて知恵を生み出す事。「思索、知を生ず」と読む。物事を良く考えればどうすればいいのか知恵が生まれるが、物事をあなどり軽んじればどうしていいのかわからず心配することになるという意味になります。
