昨日は「思索生知☆」と題しまして強い好奇心こそが探究心を生みあなたを行動に駆り立てるということを書きました。
好奇心を持って何にでも意欲的に関わって行く事で自分の無知を知り更に思索して答えを
みつけどんどんアイデアが生まれてくるようになるわけです。
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そして12月の最初のブログは「情熱」についてです。
成功する人は自分の目的を実現するために「その方法」には余りこだわりを持っていません。
方法は目的を実現させる情熱さえあれば見つけられるからです。
普通のヒトはその実現方法がなかなか見つからないといって夢を途中で諦めてしまいます。
つまり、情熱がたりないわけです。
それでは成功する人がどうやって強い情熱をキープしているのかというと「自分の目的を何故抱いているのか?」をしっかり押さえているからです。
自分の人生はこのような展開で進んで行くと決めているので迷いはなく目的実現の障害があってもそれほど気にしません。
目的を達成する情熱をいつも燃やしているので活動的でどうして自分がその目的に進んでいるのか理解して納得しているためその実現に向かうエネルギーは絶大なものになっています。
これは飛行機に乗る時間が決まっているために様々な準備をして時間までに機内に乗り込むことに似ています。
自分で進む道を決めたらどんな障害も乗り越えて前に進んで行く事になるわけです。
私がロックのスピリットで学んだ事は、人生は決してが約戻りは出来ないそして前に進んでいくだけだということです。
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自分の夢に情熱を向けよう。
そして何故自分がその目的を抱いているのか明確にしておこう。
手段がわからないといって手をこまねいている間に人生は終わってしまう。
自分の理想に向かって今すぐ旅立とう。
交通手段は自由に選べる。
歩いていってもいいし飛行機にのってもいいわけだ。
自分が今出来る最善を尽くして前に進んで行こう。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!
※射石飲羽:しゃせきいんう:精神を集中し、必死の思いで行えば、不可能なことでも可能になるというたとえ。
楚の熊渠子(そのゆうきょし)が夜中に大きな石を虎だと思い力を振り絞って矢を射た
ところ、石に矢羽まで突き刺さったという逸話から来ている。
