昨日は「ひとつひとつの振動数☆」と題しまして実力者・成功者の使っているパワーや技法を明かしました。
あえて地味なタイトルにしたつもりでしたが圧倒的なアクセス数になりました。
これも振動数はやはり伝わっていくという事の証ですね。
そしてご来場ありがとうございました。
これに加えて今日は新たに述べておく必要のある内容があります。
というのも昨日のある種、自発的な振動率の改変や融合は自然の流れとは少し分離した状況にありました。
一方で始めの一歩ではやはり自然の力を利用して行う方が無理なく結果も良好になります。
このことを踏まえながらそこから超越する方法について書いてゆきます。
ネイティブアメリカンや古代ピラミッド時代の文明もこの世界の宇宙の流れをしっかり捉えていました。
チベットにある「Maind・Body・Spirit」の教えもこの根拠に由来しています。
潮の満ち引き・月の満ち欠け・気持ちの変化・季節の変化全てにこの力が働いています。
常に万物が揺れ動き絶えず変化しているということがこの世界の生命現象ということになります。
そこで、マスターになるものはここから一歩先に進んでいます。
彼らは日々人間の精神にも影響を与えているこの変化の原理を調査し自ら心を変容させてこの振り子の作用をかわしているのです。
無意識界で起きているこの現象を高い次元に上がる事でやり過ごす術を得ている訳です。
こうすることで顕在意識の影響が低められます。
これは自我をコントロールするということです。
自我を無意識の世界から上昇させネガティブなブレが起きることを阻止するのです。
啓発系でも言われる自分の目標を高く設置するというのはこのことです。
目標を高く設置してそこに意識を置いておく事で振り子の動き揺れ幅の小さな世界でこの影響をかわすことになります。
自己修練出来た人々になるとほとんどのひとがこの方法を使っています。
さらに、上のマスターになるとこれに意志の力を使って自分の気分で反応している人にはまるで理解出来ない別次元の世界でマインドの静寂と不動の境地を得ているのです。
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成功とは自分の感情に振り回された日常から抜け出した
世界に行くことに他ならない。
ネイティブアメリカンのシャーマンの中にも心を止める
という術法がある。
チベット密教でいう止観の教えだ。
このブログではその貴重な教えの一端が開示されている。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!