幸せを一個の果物として認識してしまうと先々一個の果物の取り合いになってしまいます。
この場合、他者の知名度や出世度、評価や収入が上がると自分の分の果物がなくなっていくという感情が生まれます。
つまり他者が成果を出すと自分がその分、損をしたと考えしまうわけです。
そこで他者との意見や見解の違いを自分への反発と捉えることや他者の成功を自分の失敗と捉える向きは避けた方がいいということになります。
これは2つにひとつしか道はないと考えてしまう場合にもあてはまります。
どちらを選んでもメリット・デメリットが見えるため決断がどんどん遅れてしまうのです。
そこから未来に向けて無限の可能性・・・つまり様々な選択肢や方法があることを発見してゆけばいいわけです。
例えば海までドライブする予定日が雨だった場合には、行くか行かないかで悩んでいてもなかなか結論はでません。
ここで行き先を水族館にしたら相手と合意しやすくなります。
このようにマインドを成熟させこの先まだ多くの選択肢があると捉えておくことは現時点で相手と合意できる可能性が高まります。
更に相互の利益は無限に選択出来ると考えられれば、はじめに相手のマインドを充分に満たすことが可能です。
こうすれば相手の成功を素直に祝福することが出来る状態になります。
この方法はどんな対人関係のテクニックよりも効き目が強く自分自身も発展することが出来る方法だということです。
※前回はwin×winの関係をどう築くかということを述べました。「自分の立場を表明する勇気」
※次回は自分と違う見方をする人間の貴重性を認識することで相手といい関係を結んで行く方法を考えます。
バランスという状態を理想にしてみる。
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野口耕太郎
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