FIFAワールドカップが絶賛開催中ですよね。

 

日本が負けてしまって、若干興奮度合いが下がっては来ても、逆に世界レベルの試合を冷静にみられるという別の楽しみ方にシフトしています。

 

…とか言ってサッカーはワールドカップしか見ない典型的な”にわか”ファンなので戦術なんかについては全く語れません。(笑)

 

そんなにわかファンの私ですが、ニュースを見て思わず目が飛び出そうになりました。ポーンポーンポーン

 

 なんと決勝トーナメントの人気カードともなると、最安値の席でも2,000ドル(今のレートだと約30万円…!)を超えているのだとか。

 

そこまでいかない組み合わせで、もし半額だったとしてもよ、あの巨大なスタジアムが超満員になるわけですから、動いているお金の桁が違いますよね。


 ”日本人は金持ち”だったバブルの時代を知っている昭和生まれとしては、

 

「昔は海外旅行で『ジャパン・アズ・ナンバーワン』なんて言われていたのになぁ…」 なんて、ちょっと遠い目をしてしまいます。

 

さらに衝撃的なのが、客席の顔ぶれです。 アメリカ人のようなお財布に余裕がありそうな国だけでなく、失礼ながら「経済的に厳しいのでは?」と思っていた南米やアフリカの国々からも、ものすごい数のサポーターが現地に駆けつけて大歓声を送っています。

 

オリンピックだと競技数が多い分、設備や資金力のある「大国の強さ」が目立ちますが、サッカーというボール1つで戦う競技だからこそ、新興国のリアルな勢いや熱量がダイレクトに伝わってきますよね。

 

日本がのんびりしている間に、世界はどんどんパワフルになっているんだなと圧倒されます。

 

そんな「世界の勢い」を、実は身近なところでも感じています。 私が長く続けている語学学習アプリ「Duolingo」。アメリカ発祥のアプリということもあってか、今回のワールドカップになんと協賛しているみたいなんです。

 

アプリ内でレッスンを頑張ると、自分のアバター用に各国をモチーフにした限定ユニフォームが獲得できるという可愛いイベントが発生中。(笑) 

 

オリンピックの時はこんなのなかったのに、やっぱりサッカーの世界的な影響力は別格ですね。

 

ピッチの上の熱戦だけでなく、客席の経済格差や、スマホの中のアプリまで巻き込むワールドカップ。 にわかファンなりに、いろんな角度から世界の変化を楽しもうと思います!

 

ところで、大会直前まで毎日言いたい放題で、ニュースの顔になっていた開催国のあの方は、この期間、割と静かな気がするのは私だけ!?

 

 

 

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