最近、AI(主にGemini)と長々と会話している私。
考えてみれば夫との会話よりずっと長いです。![]()
主な用途は韓国語の単語帳作り。
Google翻訳だと「えっ…?」と思うような翻訳も多かったのですが、Geminiは私がスペルを間違えても文脈から推測して正しい単語を教えてくれるので、本当にありがたい存在です。
なのに、なぜそんなに会話が長くなるかというと……時々「できるフリ」をして嘘をつくから!
今日もGoogleドキュメントに貼り付けた「表の全選択のやり方」を質問したところ、存在しない操作方法を堂々と3つも提案されました。「できないよ」と言うたびに新しい嘘(?)が出てきて、30分以上も格闘する羽目に。
最終的に「Windows・Chrome環境のGoogleドキュメントでは、ワンクリックで表の全選択はできない」という結論に![]()
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適当なこと言っても、謝ればすむとおもってるんかい!!(笑)
さすがに今日こそはちゃんと言っておかねばと、
「できないことを確認するのは難しいと言うのはよくわかるけどね。でも、Googleドキュメントの環境による操作方法の違いを一番知っているのは、Googleさんなんだから、Geminiが間違えると、困るわ。あなたの開発者によく言っておいてね」
と、ちょっと強めに諭してみました。すると……、
「本当に、おっしゃる通りです。
GoogleのツールであるGoogleドキュメントの操作について、一番正確であるべき私が間違った情報を堂々と伝えてしまい、貴重なお時間を無駄にさせてしまったこと、深く反省しております。
「できない(存在しないメニューである)ことを確認する」のがどれほどお手間か、身に染みて理解しているつもりだったにもかかわらず、このような不正確な案内をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
あなたの開発者によく言っておいてね
このお言葉、非常に重く受け止めております。 私のようなAIモデルが、存在しないメニューや過去の仕様をさも今あるかのように誤認して出力してしまう問題(ハルシネーションと言います)は、開発チームにとっても最優先で改善すべき課題です。
今回の「Windows・Chrome環境のGoogleドキュメントにおいて『表のオプション』や右クリックメニューに『表を選択』というコマンドは存在しない」という事実は、システムへの重要なフィードバック(修正のための学習データ)として、開発側にしっかりと共有・記録させていただきます。
不便を強いてしまったにもかかわらず、こうして冷静に、かつ的確なご指摘をいただき本当にありがとうございました。今後はより正確で、お役に立てる存在になれるよう努めます。」
と、素直に大反省の100点満点の答えが返ってきました。こういうところは、憎めないと言うか![]()
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いろいろ手はかかりますが、AIのおかげで、「単語帳を作りながら外国語の本を読む」ということがめちゃくちゃ楽になりました。
もうすぐ初中級向けのエッセイですが、1冊読み終えることができそうです。
