リモコンの接触不良を修理 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

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ブルーレイレコーダーのリモコンが調子悪いです。
ボタンを押しても、反応しないことが多く、ストレスになってました。

まったく反応しないわけじゃないので、故障では無さそう。
いわゆる接触不良ってやつですか?

「再生」「一時停止」「早送り」「早戻し」「戻る」「黄色」が調子悪い・・・。
頻繁に押してるボタンだから、導電体がすり減ってしまったのでしょう。

新しいものを買うのもいいけど、とりあえず直せるみたいなので、やってみました。

リモコンをバラします。

ネジは2つしかないのですが、パキッと組み込むタイプなので、なかなか外すのが大変でした。

先の小さいマイナスドライバーをツッコミ、わずかな隙間に少し大きいマイナスドライバーを入れて、少しづつ開くしかありません。

この細かい作業を繰り返すと、なんとか分解できました。

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ボタンのゴムの部分はホコリなどで汚れていたので、マイペットで洗いました。

よく乾かしてから、接触を直す修理をします。

修理と言っても簡単なものです。
問題のボタンの部分にアルミを貼るだけです。

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アルミホイルを貼るには両面テープを使います。
地味な作業です。

問題の箇所にアルミホイルを貼ったらオシマイです。

後は、もとに戻して、ちゃんと動くことを確認。

この修理は特別な道具も必要なく、材料も普通の家庭にあるものなので、誰でもできる修理だと思いました。