ももいろクローバーZの10周年記念ライブを東京ドームまで観てきました。
小雨の降る中、バイクで。
東京ドームに最後に来たのは、中学生の時以来。本当に久しぶり。
近くの公園の自転車置き場にバイクを停めて、まずはグッズを買うことに。
といっても、特に欲しいものはなく、パンフと新聞を買いました。
新聞はAmazonで買えるみたいですね。
入場の前に荷物検査が。
今までで一番しつこい検査です。
ももクロの他のライブではカバンを開けて、それをチラッと見るだけでした。
今回は一言も断りもせず、勝手に中に手を突っ込んで、鞄の中をかき乱していました。
もし貴重品が無くなったり、壊れたりしたら、責任を取ってもらえるのでしょうか?
鞄の中を見たいのなら、一言あるべきだし、例えば女性だったりしたら、見られたくないものも入っているかも知れないのに、男のスタッフがそれをやっているのには違和感がありました。
次に入場です。
今回初めて顔パス入場をしました。入場ゲートに設置された端末にSuicaのようなカードを接触させるだけという実にシンプルなもの。
読み取りがうまくいくと、チケットが印刷される仕組みでした。
ももクロのライブ、すげえなぁ。
入場すると、デオドラントZの試供品とシールをもらいました。
席は1塁側2階席でした。
こういう規模のライブではアリーナよりもスタンド席の方が、見やすいので良かったです。
過去何度かアリーナ席で観たことがあったのですが、目の前にデカイ奴がいると、まったく観られないなんていう事もあったので。
それに演者がメインステージ以外にも移動するため、結局、大型ビジョンを見るだけになってしまって。
その点、スタンドなら一切を見ることができるし、双眼鏡を使えば表情までバッチリだしね。
もちろんももクロのライブはコールとかミックスとか忙しいのだけど、そういうのは周りのモノノフにまかせてね。
今回の席、お姉さんの集団に巻き込まれてしまい、ライブが始まるまで肩身が狭かったです。
ぼっち参戦はこういう集団に巻き込まれるんですねぇ。
いつものうるさいむさ苦しいおっさん集団と違って、コールやミックスでももクロちゃんたちの歌が聞こえないっていうのはなかったんでけど、自分がそういうコールをやってないことが心苦しくなっちゃった。
おっさんたちのコールやミックスと違って、本当に一生懸命な応援って感じで。
あといつもはオッサンたちに紛れているから気にしなかったけど、ライブの途中、ももクロちゃんが客席に向かって、「一緒に歌って!」となったときに、明らかに周りの声から浮いてしまって、恥ずかしくなった。
歌詞をちゃんと知らないから、間違えたらいつも以上に目立ってしまうし。
今回、これからの10年というのがテーマで、一曲目に持ってきたのが「Z伝説~ファンファーレは止まらない」。
ももクロが4人となってからは、歌詞の問題で歌えなかった曲。
新たにヒャダインが作り直してくれたみたいです。
ベスト・アルバムの中に入ってますね。
生バンドならではの新しいアレンジで、耳慣れていた曲がとても新鮮に聞こえました。
また4人になったことで、ダンスやフォーメーションが変わって、それも新鮮でした。
2月のバレイベのときは、まだ違和感があった4人編成でしたが、昨日のライブではそれを感じさせなかったです。
それから、ゲストのプロレスラー「チーム2000」の面々が登場し、蝶野の年末の例のアレを誰が受けるのかで盛り上がったり、恒例の松崎しげるの重大発表もあって、これまでと変わらない部分もあったので良かったです。
そして、ラストは「あの空に向かって」というももクロの始まりの曲。
この曲のミックスである「世界のももクロNo.1」をドーム全体に響き渡らせて終了。
とても感動的でした。
モノノフではないぼくでも「世界のももクロNo.1」って叫んでしまいました。
これからの覚悟を彼女たちが語り、ちょっと感動しちゃったので、もう少しももクロを観ていきたいと思ったライブでした。
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そうそう東京ドームって出るとき、大変なんだよね。
風船と同じ仕組みで屋根を持ち上げてるから、ドアを開けると空気で押し出されちゃうんだよね。
転びそうになったよ。




