多摩川の河川敷でどんど焼きが行われた。
どんど焼きとは、小正月(1月15日)に正月飾りなどを燃やして、その年の無病息災や五穀豊穣を祈る儀式だ。
午前8時。消防車のサイレンとともに点火。
たちまち炎が広がり、パチパチという破裂音と、大量の煙が巻き起こり、視界を覆った。
そして煙が晴れると、巨大な火柱が目に入ってきた。
勢いよく燃えていき、柱が折れてしまった。
燃料促進のために刈った草を投下。
柱が完全になくなるまで燃やしつくす。
ときより周りの枯れ草に燃え移らないように、放水が行われた。
約一時間ほどであらかた焼けた。
今年一年がいい年でありますように。