
ラジオ特集自体珍しいですが、「ラジオ局」を特集するっていうのも珍しいですね。
番組や深夜ラジオという大雑把な括りでの特集やムック本は読んだことありますが、実際はラジオ番組そのものではなくて、パーソナリティの特集になりがちだったりします。
TBSラジオは16年連続で聴取率首位のラジオ局だそうです。
つまり東京で一番聴かれているラジオ局ということですね。
だから、こういう特集もできるんですね。
今現在の番組が中心の特集ですが、それだけじゃなくてレジェンドたちのインタビューや対談も載ってます。
昼帯の番組がどういう流れで現在のたまむすびにつながったのかとかは、ずっと聴いていた者としたら、ちょっと物足りない感じ。
なぜストリームは終わってしまったのか?なぜ小島慶子と揉めてしまったのか?まで書かれていたら(そのものズバリでなくても)良かったのに。
それからデイ・キャッチやSession22まで取り上げられているのには驚いた。
こういうニュース情報系番組は、サブカル系雑誌には取り上げられないから。
荒川強啓と宮台真司対談なんて珍しいから必読ですよ。
これを読むとTBSラジオを聴きたくなります。