
最後に作ったガンプラって、確か発売されたばかりの色プラのガンキャノン。
ただ組むだけで、それなりの完成度で、すごく感動した記憶がある。
今回、20年以上ぶりに買ったガンプラは、1/144スケールの百式です。
Zガンダムという作品に登場したモビルスーツ。
その特徴は何と言っても、黄金に輝く機体。

なんとも派手なカラーリングです。
一応、軍事兵器なんですよね。
しかも有視界戦闘を前提とした。
目立ちまくりです。
まぁリアルな軍事兵器としてはともかく、見た目がかっこいいです。
そんな百式のプラモですが、ちょっと高い1/100スケールのやつも売ってるんです。
そちらの方が精度が良いらしいですが、なにせ20年以上ぶりのガンプラ。
ガンプラ以前に、プラモデル全般を作ってこなかったので、まずは練習という意味で選びました。
箱を開けてびっくりの部品点数。

最近の子どもはすごくレベルが高いのねと感心してしまった。
一個一個部品が細かいですね。
さて実際に組んでみたら、やはり対象年齢8歳以上ですね。
20年以上プラモから離れていた人間でも簡単に作れました。
接着剤も使わず、ただ組んだだけでカラーリングもほぼ出来ているプラモが完成しました。



いろんな関節が動くので、決めポーズが出来ることに感動した。
最近のガンプラの値段が高いのにも納得した。
ちなみに僕が小学生の頃は300円だったよ。








光のあたり具合では、黄金に見えますね。
ちょっとガンプラにハマりそうです。