ももクロ春の一大事2017 DAY1に行ってきた。 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

ももクロのライブとしては、国立競技場大会以来3年ぶりの「春の一大事」です。

まぁ、まさかあの時から連続してライブに行くことになろうとは・・・。

今回の舞台は、ももクロの緑担当有安杏果の出身地である埼玉県富士見市。
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この街の第2運動公園という場所でライブをするそうで。

グーグル・マップで観たら、そのへんにある草野球とかやるようなただの広場だった。

さて、今日は午前中、雨が降るあいにくな天候。

午後になって雨が上がるも、なんとも不安。

不安ながらもバイクで目的地へ出発。

本当は車で行きたかったのだけど。
付近一帯は通行規制があり、一般の車では近づけない。
バイクは市役所の駐車場が開放されていて、そこに停めることができたので、雨の心配をおして、バイクを利用した。

どうにかこうにか道に迷いながらも、14時過ぎに市役所に到着した。

市役所から認証会場まで1.5キロほど歩く。
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途中、なんとものどかな景色が広がる。
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認証会場は南畑小学校の校庭。
認証されるとリストバンドをまかれる。
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チェックポイントでこれを見せないと入れない仕組みだ。

今回発券されたチケットはGブロックの7番だった。
番号は入場の順番。
早めに入ればブロックのいい場所を取れるわけで、今回はフェンスのあるいい場所を確保できた。

目の前にサブステージがあり、大型ビジョンも、メインステージもはっきりと見える位置。

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認証が終わると、隣の東中学へ。
ここではてまきパークという屋台やミニライブのステージがある。

今回は入場時間だったので、スルーした。

入場待機エリアは隣の県立富士見高校。

なんか複雑怪奇にシステマティックにやってるね。
だれがこういうの考えるんだろう。

17時からのライブなのに14:30から入場させるのかよ。と思ったら、そうではなくて入場は15時以降だった。
でも、僕は早い番号だったので15時半に入場し、約1時間半、ライブが始まるまで待たされました。

会場は、思ったよりも寒かった。
まぁ、極寒の軽井沢を経験しているので、それに比べれば大したことないんだけど。

それでもライブ中、手が冷たくなって、息が白くなった。更に、終盤、雨が降り出したりして。

笑ったのは、雨女の噂のあるピンク担当佐々木彩夏メインの曲の歌い出した途端雨が降り出したこと。
これには本人も苦笑いを浮かべていた。

さらにライブ終了後のアフタートークショー中、あーりんが出てきた途端雨脚が強くなるというおまけも。


さてライブは、有安杏果の出身地ということで序盤は有安杏果メインの曲ではじまり、途中、春っぽい曲になり。

地元と東松山市の児童による合唱は心が洗われた気がして、ちょっと感動しちゃった。

それから今回はジュディマリのTAKUYAが参戦。
いやーほんとにももクロってオッサン、オバサン向けなのね。

会場のほとんどがJAM世代だから、盛り上がったなぁ。

あと嬉しかったのは、久々に聞く曲が多かったこと。
去年はニューアルバムが出たから、それメインになるのは仕方ないんだけど。

「あの空に向かって」が聴けたのはよかった。
ファンになりたての頃のこと思い出した。

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ライブ終了後、規制退場だったので、アフタートークショーが。
あーりんとももかとしおりん、それから川上アキラがステージにあがって、トークをしていると、川上アキラから「この時間を使って、ZIPのインタビューをしよう」ということになった。

日テレのZIPのインタビューを観ながら帰る順番を待つ。

順番になったので移動を開始するも、全然会場の外に出られなかった。

結局外に出れたのは21時半くらいだった。

そうそう埼玉新聞の号外が出ていた。
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家に帰れたのは23時過ぎだった。
疲れた。・。・。