後輪がパンクしてしまった。
いつものように家を出て、1キロほど進んだあたり。
赤信号で停まって、発信しようとしたら、エンジンの回転数はあがるが、前に進まない。
まさかと振り返ってみてみると、タイヤがペシャンコになっていた。
これでは進めない。
仕方なく家にもどることにした。
ガソリン満タンのアクシス90は重く、なかなか前に進まない。
たった1キロが何十キロにも感じた。
汗だくになって家に戻ったところで、修理開始です。
まずは現状確認。
後輪を回してみたところ、何かが刺さってるわけではなさそう。
これなら空気を入れるだけでなんとかなりそう。
バルブのムシが壊れている可能性はあるけど、それは空気を入れたあとじゃないとわからない。
みたところビードが外れてしまっているので、一度リムにはめ直さないといけない。
そのためには一度車体から外さないと。
外すにはマフラーも外さないと。
あぁ、面倒くさい。
チューブレスタイヤはタイヤとホイールを密着させないといけない。
これをビード出しとかいうらしい。
エアコンプレッサーがあると簡単にできるらしいが、ぼくは持っていないので、自動車の空気入れを使う。
MTB用の空気入れでビード出しをする強者がいるらしいが、流石にそれは無理。
昔、タイヤ交換したときは、ガソリンスタンドを利用したけどね。
ビード出しをするときはリムとビード部分にママレモンみたいな洗剤で滑りやすくすると楽にできる。
後輪なので空気を2.25気圧入れる。
空気入れの電源を入れると、すぐにポンとビードが出た。
あとは規定の気圧にする。

一応、前輪の気圧調べてみたら1気圧になっていた。やはり空気が抜けていた。
前輪は1.5 気圧にした。
空気のチェックはしないとね。