息絶えるその日まで、「今」という時間を・・・人生、長生きするというのは、死者を見送るということだという。 でも、自分よりずっと年下の人間を弔う日がくるなんて・・・。 人生は無常だ。 くだらない奴が生き延び、必要とされる人が消えていく。 こんな日は、KAB.の「今という時間」を聞きながら、在りし日のあの人のことを想う。 この世に残された者は、何をしたらいい?