いちいちメモリ不足になり、作業が中断することもしばしばになった。
そんな時にノートパソコンのバッテリーが完全に死んでしまい、さらにディスプレイも半分死んでいて、外付けモニターにつないでいる状態。もはやノートPCじゃなくなってしまった。
この際だから新しいのを買うことにした。
ただ普段の僕の使い方からすると、別段高スペックなPCは必要ない。
だから格安パソコンで十分。
実際、スティックPCとタブレットでもいいかな?って思ったくらい。
しかし、年に何回かある旅先で録画したビデオデータを保存したり、印刷したりするにはタブレットでは面倒くさいかな?と思い、パソコンを買うことにした。
いろいろ調べてみると、ノートPCでも4万円台で買えることが分かった。
もちろん低スペックパソコンだ。
それでも僕の使用目的からしたら十分だったので、そのせんで探してみることに。
そこで見つけたのが《LENOVO G50》だった。
CPUがCorei3-5005で、メモリが4GB。HDDが500GBで、45000円。
メモリを増設しても50,000円以内で買える。
Lenovoに関しては、いいうわさを聞かないけれど、価格comやアマゾンのレビューをチェックしてみたところ、それほど悪くないらしい。
さらにサポートをNECがやるらしいことがわかった。
国内メーカーのPCは値段が高いし、ほかの外国メーカーはサポートが杜撰らしいので、そう考えると安くて、そこそこの性能で、ちゃんとしたところがサポートについてるレノボで決まり。
早速アマゾンで注文。
ついでに4GBの増設メモリも買った。
どうせ4GBでは足りなくなるだろうから。


届いたパソコンは今まで使っていたものと面積的には変わらないが、厚さが薄くなっていた。10年の間にパソコンって進化したんだなぁ。

つるつるの表面は指紋が目立つ。そういえば買収される前のIBMのパソコンがこんな感じだったなぁと思いだした。
IBMの精神はこんなところに生きていたのか!
バッテリーを取り付ける前に、メモリの増設。
外国メーカーのPCはマニュアルがなくて、基本電子書籍ということみたいで、なんとなく感で、裏蓋を開いた。まぁほかに開けられそうな部分がないので。
まだ電源も入れていないPCのビスをはずすのはなかなか勇気がいる。

裏蓋を開けるとメモリスロットが二つ。一つは空いていた。
この感じだとHDDも交換できそうだ。


近い将来SSDにするかも。
さて10年ぶりの新品のPCに電源を入れる。
初期設定ってしばらくぶりだ。
起動するまで結構な時間がかかった。
パソコンって最初に使えるようになるまで、こんなに時間がかかったっけ?

事務所のPCはWin7からのアップデートでWin10になったやつだったので、入れているソフトに関して一からセットアップしたことがなかった。
ブラウザがどこにあるのかすら、わからない。
感覚的に操作できず難儀した。
しかもなぜかGoogle Chromeがインストールできず困ってしまった。
その他、いろんなソフトをインストールしようとしても、エラーが発生してしまい、どうにも上手くない。
ふとMEじゃなくてIEでダウンロードしてみたら、インストールできた。
どうなってるんだ?
とりあえず使えるようにしないと。