優良ドライバーなので、5年ぶり久々の府中試験場。
手続きのために、複雑怪奇な導線であっち行ってこっち行って、それから講習。
こっちはゴールド免許所持者なのに、なんで講習受けなければいけないのよ。
しかもペーパーじゃなくて、ちゃんと普段から運転してるからね。
まぁ、優良講習は30分(実質10分)なんで、我慢。
道交法改正で実際どういう部分が変わったのかの説明と、暗い気分になるビデオを見せられて講習終わり。
それにしても、なぜ交通事故関連のビデオは被害者側の落ち度には触れ無いのかね?
第一京浜みたく交通量の激しい道路を横断するのに、4歳の子どもひとりで渡らしたら、そりゃ事故が起きるよ。
ただでさえ死角が多いトラックの往来が激しい場所なんだから、絶対に親が手を引いて横断しないと!
どんなにドライバーが注意しても、防ぎようがないじゃん。
道路交通ってのは、相互信頼で成り立ってるんだから、ドライバーが信頼を託すには無理がある小さな子どもを、ほったらかしにした親にも落ち度があるんじゃないの?
って、ビデオを見てたら思ってしまった。
それでもドライバーが悪いことになる。
そういう法律だから。
一応、善意でくみ取って、もしかしたら加害者になるかも知れないと、自分を律して安全運転しようってことだろうけどさ。
そういう心構えで運転してたとして事故が減るのかな?
ドライバーがいくら、安全運転を心がけても、歩行者は無謀な事するから。
もし本気で交通事故を減らしたいという趣旨のビデオを作るなら、無茶な横断や走行する自転車なんかを、どのように認知して回避するかのビデオを作った方が良いんじゃない?
具体的な回避術や対策を教えて欲しいわ。
まぁ30分(実質10分)の講習じゃ無理か。
ちなみにビデオに出てきた事故を検索しても出てこない。フィクションなのかな?
それから、警視庁管内では年内交通事故死亡者150人以下を目指すキャンペーン中らしく、これから年末にかけて取り締まりが厳しくなるらしいよ。
昨日までで121人死んでるんだって。
だから、これ以上死者を増やさないために、爺婆は外に出歩かせるな、子どもは暗くなる前に家に帰れってことらしい。
それから16時になったら実際の明るさに関係なくヘッドライトをつけるとキャンペーンもやってるらしい。
ひと頃、昼間でもヘッドライトをつける運動があったけど、あれはどうなったんだろう?