
「賞味期限」は理屈の上では、メーカーが味の保証をしている期限のことだから、賞味期限オーバーであっても食べることは問題ハズ。
だけど、ちょっとオーバーしすぎてないか?
しかし、昨今、世界的な問題となっている「食品ロス」を減らすためにも、安易に捨てるのはイカン。
まずは食べてみよう。
今日、挑戦したのは、レトルトの赤飯。インスタントの味噌汁。インスタントのうどん。
まずはこれ。

製造年月日は2014年7月4日。
賞味期限は2015年1月4日。
賞味期限を1年10ヶ月オーバーしている。
なかなか勇気が要る。
レンジで1分50秒加熱してみた。

一口食べてみる。
少し風味は落ちてるし、もちもち感は若干無くなってるみたいだが、食べることはできた。
これは問題ない。
全部食べました。
次に、インスタントの味噌汁。

オーバー期間は1年。
インスタントなんで、大丈夫かな?
乾燥した具と味噌を入れて、お湯で戻す。

風味は普通の味噌汁。
一口飲んでみた。
ん?味が薄いな。よく見るとヘルシー減塩味噌汁だった。
正直、具も小さくて、味も薄いので美味しくない。
けど、ちゃんと飲めました。
つづいてインスタントうどん。

オーバー期間は1年4ヶ月。
これもインスタントなんで食べられるだろうと、蓋を開けた。

油が酸化したような独特の臭い。
お揚げの色がなんか変。気のせいか薄くなってないか?
うどんのお揚げに触れている部分が変色している。
これはダメだ。
食べられませんでした。
臭いでギブアップ。
あとから考えればお揚げを取って、うどんだけ食べるってことも出来たかな?
うちにはこういう期限切れの食品がまだまだあるんだよ。
捨てるために買ってるみたいで、馬鹿馬鹿しい。
今回分かったこと。
意外とレトルト食品は大丈夫。インスタントうどんは臭いがダメ。