西武プリンスドームへの道 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

狭山方面には車で数度行ったことがある程度の土地勘しかなく、それもあてのない放浪ドライブだったので、はっきりと道を覚えていませんでした。

しかし出発前に特に調べることもなく、スマホの地図ソフトの案内を聴きながらいけばいいと、家を出たのですが、それが間違いでした。

移動手段がバイクから自転車になってしまい、スマホのナビを使うことができなくなってしまったのです。

自転車にはスマホをマウントする器具はつけていないので、ナビソフトの案内をイヤホンで聴きながら移動するしかありません。

ただ、自転車に乗っているときにイヤホンを使うことは犯罪行為になってしまう可能性が!

李下に冠を正さず。

まぁ何となくの方向へ向かい、途中で道が分からなくなったらナビアプリを覗けばいいと、新青梅街道を西へ向かって走り出しました。

東村山市役所近くの陸橋で道が分からなくなってしまいました。

陸橋が自転車通行禁止だったので、側道を通っていくことに。
ところがその先は行き止まり。川と線路。

とりあえず線路沿いへ進むことに。
どんどん住宅街に入っていきます。

なんとなく違うかな?と不安を感じたあたりで、一旦、休憩。

アプリで現在地を確認すると、ビックリしたことに多摩湖のすぐ側に来ていました。

アプリで曲がる信号を確認して、再出発。
ところが進んでも、進んでも、看板が見えてきません。

道幅がどんどん狭くなり、畑だらけの風景に。

なんとなく道を間違えた気がしたとき、右手側に森が見えてきました。

あとで分かることですが、それが狭山公園でした。
その森へ向けて進路を変更。

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しばらく進むと多摩湖自転車道の入り口に。
あとは公園を突っ切ればいいだけでした。

桜は満開間近という感じでした。

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基本、緩やかな上りになっている自転車道を進むと、目的の西武ドームが見えてきました。

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前座の歌が聞こえてきました。

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ドームの真横を通り過ぎました。

ここなら音漏れ観戦できるじゃん!
そこまでの情熱はないけど。

自転車道をしばらく進むとダムにぶつかり、ちらほらとモノノフの制服を着た連中が現れ始めました。

坂道を下ると西武ドームの正面に!

自転車置き場は渋滞しているかと思いきや、ガラガラでした。
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帰宅するときに分かったことですが、この自転車道って小平あたりまで続いていて、この道を使ったら楽ちんだった!

やはり事前の調査は重要だな。