ももいろクローバーZの大望のニューアルバム。
3rdと4thの二枚同時発売っていうあこぎな商売です。
まったく買うつもりはなかったのですが、気が付いたら買ってました。
初回限定版にはMVのブルーレイがついてました。
3rdアルバムの『AMARANTHUS』は人の一生をテーマに生と死を歌った曲が集められていました。
生まれてから死ぬまで。そして天国に行くまでを、ももクロの楽曲らしく転調だらけの小難しい曲からしみるバラードまで、バラエティ豊かで、聞きやすいアルバムになってました。
4thアルバムの『白金の夜明け』は人の生き方をテーマに哲学的な歌が集められてました。
マニアック度は3rdより上がってて、アーティスト傾向が強い。少しだけ大人のももクロって感じ?
個人的に気に入ったのは3rdに収録された『バイバイでさようなら』。
こんな曲をアイドルに歌わせて良いのか?
しかもまだ若い彼女らに。
ほんと、ももクロは面白い。