
「アフターデスソース」というのをご存知だろうか?
これはタバスコ等と同じく香辛料なのだが、その辛さが半端じゃない。

その辛さは半端なく、たった数滴スープに垂らしただけで、ベロは麻痺し、辛さというより痛みを感じ、湯気に当たっただけで目や鼻まで痛くなった。
一瞬で汗をかき、飲み込んだあとも数時間は体の中が燃えるように熱かった。
そもそもブートジョロキアは、インドあたりが原産で、農園を象から守る為に使われたり、非殺傷兵器にも使われたりするものだそうだ。
象さんも逃げる辛さなのだ!

この手の警告は大抵ハッタリで、想像の範囲内の辛さな物が多いが、これはマジだった。
本当に量を間違えたら死んじゃうと思った。
楽しい食事が、一人罰ゲームとなってしまった。
泣きながらスープを飲んだ。
いや飲めなかった。具材だけ食べて、ギブアップした。

辛いの得意とか、これを食べても平気な人じゃないと無理でしょ!
調べてみると、このソースを作っている会社では、これよりも辛いソースも作っているとか?
バカじゃないか!
ちなみに翌日のトイレもヤバイよ。