パソコンがインターネットに繋がらなくなったというのだ。
商売をやっているので、メールは絶対必需品なのだ。
年末、メール騒動があったので、すぐに駆けつけた。
母親の話によると、IEを立ち上げたところ『このページは表示できません』と表示されしまったというのだ。
パソコンのステータスバーを見てみると、ネット接続を示すアイコンがグルグルと接続動作を示していた。
開いてみるとプロバイダーの横に「接続」ボタンが表示されていた。「接続」をクリックした。
するとすぐに「接続」できた。
IEもWindowsLiveメールも普通に使えた。
「普通に繋がるけど?」と聞いてみると、母曰く「今までは、何にもしなくても、IEを立ち上げれば、インターネットに繋がった」と言うのだ。
そこで、もしかしてと思って調べてみると、思った通りIEの仕様が変わっていたのだ。
IE11になって、インターネット接続との自動連携機能が無くなってしまったのだ。
対処法も、手動で接続するか、ルーターを入れるかしかないらしい。
というわけで、一応、手動で接続する方法を教えたが、心許ない。
慣れて貰うしかないわけだけど。
それにしても、マイクロソフトは何故便利だった機能を無くしてしまったのだろう?