中秋の名月 9月27日は、「中秋の名月」と呼ばれ、お月見をする日なのだ。 東京では雲に隠れ気味ながらも、なんとか観月できた。 東アジアでは古くから観月の文化があったとされる。 そして秋に月を見る文化は、平安時代に中国から入ってきた。 貴族達が月を眺め、和歌を詠んだり、酒を飲んだりした。 風流な人は、池などの水面に映る月を見て楽しんだんだそうだ。 現代では、和歌を詠む人は少ないだろうが、酒を飲んだりする人はいるだろう。 僕は、特に何か特別な事することもなく、とりあえず写真を撮ってみた。