充電が出来なかったり、PCに認識されなかったり。
PCに繋げることはクラウド時代だから、それほど重要ではないが、充電が出来ないのは問題だ。
こういう時はドッキングステーションを使えば充電できるのだが、現在製造しておらず、プレミアがついてしまっているのだ。ちなみに3500円の定価だったモノが、12000円を超えていることもある。
それほどNexus7でのUSB充電できないという不具合が多かったのだろう。
さて、今回、Nexus7のUSBパーツを交換することにした。
アマゾンで、USBポートのパーツが売っていたからだ。僕が買ったときは1580円だった。

交換は超簡単なんで誰でも出来ると思う。ただし、自己責任で。
Nexus7のウラ蓋を開ける。
蓋はiPhoneなどと違ってプラスチックの爪で引っかかっているだけなので、マイナスドライバーのようなモノを本体と蓋の間にさして、テコの原理で広げると外れていく。

問題のパーツは小さなビスで固定されているだけなので、これも簡単に外せる。
その前に、バッテリーを外しておくこと。


ビスはとても小さいのでそれに対応したドライバーを準備しておくことと、無くさないように皿などに外したら入れておく。

↑上が新しいパーツで、下が古いパーツ。
USBポートとヘッドホンジャックが一体となっている。

コネクターの取り付けが一番不安になるが、挿されば大丈夫みたいだ。
あとはバッテリーのコネクタを繋いで、蓋を閉めれば作業は完了。
充電も、PC接続も出来れば成功。
僕のNexus7は買った当初からヘッドホンもおかしかった。
片方の耳からしか音が出なかったのだが、それも直った。
Nexus7は当初からちゃちかったが、それぞれのパーツは安く、簡単に交換できるし、コストパフォーマンスいいね。
改めて好きになっちゃった。
