夜、カーテンを閉めようと窓に近寄ってみると、網戸に何かがいた。
2センチくらいの大きさのそれは、最初、カナブンかと思った。
だが違った。

WIKIによるとクサギカメムシと言って、いわゆる農業害虫だそうだ。
越冬のために人家に潜り込むのだとか。。。
そういえば、この夏、ピーマンや茄子に大量発生していたなぁ。
あれは文字通り虫ずが走った。。。
ちゃんと駆除したつもりだったが、完全に抹殺できていなかったらしい。
窓と網戸の間にいるので、今のところ実害はないが、どうしたものか?
殺すのは簡単だが、何となく忍びない。しかし、いつまでそんな場所にいられても困る。
生かして放すにしても、カメムシは臭いらしいから、それも嫌だ。
悩むなぁ。