
エアコンの冷却配管を覆うスポンジみたいな部分が、経年劣化でボロボロになってしまい、中の金属が露出してしまった。
このままでは本格的な夏になると、冷房の利きが悪くなるかも知れないので、補修することにした。
ネットで調べてみると、その部分を発泡ウレタンなどで覆い、専用のテープを巻けばいいらしいので、早速、材料を近所のホームセンターで購入した。
作業は簡単だった。
ボロボロになった部分の断熱材を剥がし、その部分に買ってきた断熱材を充てる。
そして、エアコン用のテープをグルグルと巻き付けて、接着テープで止めてお終い。
ついでに化粧カバーが外れてしまっていたので、壁の穴がむき出しになってしまった。
そこから虫なんかが入るかも知れないので、隙間に粘土を詰めた。
作業自体は簡単だったが、炎天下でクラクラになってしまった。
日焼け止めクリームを塗っていたから、ヒリヒリすることはないけど、日焼けしたかも。