G-SHOCKの電池交換した。 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

G-SHOCKの電池が切れてしまったので、電池交換した。
過去に2回ほど自分で交換した事があったので、今回も自分でやった。

G-SHOCKは電池交換する時に、少し面倒くさい手間がかかるが、作業自体は超簡単だ。

まず道具の準備。
プラスドライバーと先が尖ったピンセット。
これでOKだ。特殊な工具は必要ない。

時計を裏返して、四隅にとまってあるビスを、ドライバーで外すと、簡単に蓋が開く。

蓋を開けると、薄いゴムのパッキンがあるので、それを剥がすと本体があり、電池を外す。
電池は本体に止められているのだが、ピンセットで電池を押えている金具の爪を引っかけると、簡単に取れた。

電池はCR1616というボタン電池。

これを入れ替える。

電池を入れて、留め金を押えればいい。これは道具を使わなくても出来る。

ここからがG-SHOCKの面倒くさいところ。
ただ電池を新しい物に変えるだけでは、時計は動かない。
本体の『AC』とかいてある部分にピンセットの先を入れて、電池とショートさせる必要がある。
約2秒以上と注意書きが蓋に書かれていた。

裏蓋を閉めて、時刻合わせ。

電波時計なので、電波を受信すれば、勝手に時刻修正してくれる。
ただ窓辺に置かないと、なかなか受信してくれない。

受信が完了すると、ピッ!と音がするので、それでおしまい。

実に簡単だ。